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エコプラザ西東京にて、ごみのリサイクルの見学に行って来ました!

ページ番号 563-763-590

最終更新日 2014年8月19日

 8月14日(木曜日)、エコプラザ西東京にて、家庭から排出された様々な資源物の中からビデオデッキと剪定枝や草、落ち葉のリサイクルを見学しました。
 市では、回収されたビデオデッキの分解・分類作業を、市内社会福祉法人「さくらの園 就労移行支援事業所カノン」に委託しています。

 ビデオデッキには、貴重な資源である有用金属(※資源として利用価値のあるベースメタル、貴金属、レアメタルなど)が用いられています。しかし、リサイクル業者に渡した場合、海外に輸出されてしまうことがあります。また、ビデオデッキをそのままごみ処理場で処分してしまうと、それに含まれていた有用金属は回収できなくなってしまいます。有用金属を含む部分を取り出し、専門業者に売却するためには、分解・分類作業が必要なのです。有用金属が国外へ流出しないように確保し、国内で再資源化することが、この事業の目的です。

回収されたビデオデッキ

「写真:回収されたビデオデッキ」

 この作業を実際に行うのは、「さくらの園 就労移行支援事業所カノン」に所属する、障がいを持った方たちです。この作業を通じて、集中力や体力等、就労に必要な能力を身に着けることができ、さらに有用金属の再利用だけでなく、障がい者の自立推進にも役立っているのです。

分解と分別されたビデオデッキ(かご内)

「写真:分解と分別されたビデオデッキ(かご内)」

 また、回収された剪定枝や草、落ち葉は手作業で袋から出され、ごみ収集車で再び運ばれます。そのまま燃えるごみとして燃やされるのだろうと考えていたのですが、実はそうではなく、堆肥にするため、専門業者のもとへ持って行くのだそうです。ただ焼却するのではなく、堆肥として再利用することで、ごみの減量につながり、緑の循環に役立ちます。

定枝や草、落ち葉の収集の様子

「写真:定枝や草、落ち葉の収集の様子」

定枝や草、落ち葉の収集の様子2

「写真:定枝や草、落ち葉の収集の様子2」

 日本は外国に比べ、資源が豊富に存在するというわけではないので、こうした資源の再利用は、次の世代のため、非常に重要な取組みであると思いました。
(取材・写真:大学生インターンシップ記者)

この内容に関するお問い合わせ

ごみ減量推進課(電話:042-438-4043)

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このページは、秘書広報課が担当しています。
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電話:042-460-9804 ファクス:042-460-7511
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