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夏野菜のメイソンジャーサラダと手作りドレッシング講座

ページ番号 213-664-585

最終更新日 2015年8月5日

 7月17日(金曜日)、消費生活講座「夏野菜のメイソンジャーサラダと手作りドレッシング講座」を消費者センター分館にて開催しました。

参加者の皆さんによるメイソンジャーサラダ作り

(写真:参加者の皆さんによるメイソンジャーサラダ作り)

 講師は、市内在住の調味料アドバイザー兼料理研究家、古谷史織さんです。

講師の古谷さん(写真中央奥)による説明

(写真:講師の古谷さん(写真中央奥)による説明)

 はじめに、参加者皆さんがテレビ等で話題となっていて非常に関心をもたれていた「メイソンジャーサラダ」について、またその保存方法などについての説明がありました。その後、調味料の役割やサラダを美しく見せるための色彩のお話もあり、皆さん熱心に耳を傾けていました。

キュウリ、ミニトマト2色、ラディッシュ4色、ルッコラ、セルバチカ、イタリアンパセリ

(写真左:みずみずしい野菜たち)
(写真右:今回使用した取っ手付きのメイソンジャー)

 今回の講座で使用した大玉トマト、ミニトマト2種、キュウリ、ピーマン、ラディッシュ4種、ルッコラ、イタリアンパセリは、西東京市内の農家で栽培され、前日に収穫された野菜です。

 まず、ドレッシングの基本知識と作り方、またメイソンジャーに野菜をきれいに重ねていくコツと詰め方を、講師の古谷さんが参加者の皆さんの前で実際に行いながら説明しました。

講師の古谷さん(左端)の説明に聞き入る参加者の皆さん

(写真:講師の説明に聞き入る参加者の皆さん)

 そして、いよいよ参加者の皆さんによる準備が始まりました。フレンチドレッシング作りと野菜のカットが手分けして進められ、ドレッシングを最初にメイソンジャーの底に入れ、その上から野菜や下味のついたパスタを順に詰めていく作業が続きます。

グループ内で役割分担して準備中

(写真:グループ内で役割分担して準備中)

皆さんメイソンジャーに中身を詰めていく姿勢は真剣そのもの

(写真:皆さんメイソンジャーに中身を詰めていく姿勢は真剣そのもの)

 皆さんの手際が良かったため、時間通りにメイソンジャーサラダが完成、それにあわせて市内産紫ニンジンの冷製スープ、バケットも皆さんに試食していただきました。色鮮やかな出来に、皆さんご自分のメイソンジャーサラダを写真に収めていました。

美しいメイソンジャーサラダの完成

(写真:美しいメイソンジャーサラダの完成)

メイソンジャーサラダをお皿に出して試食!色鮮やか!

(写真:メイソンジャーサラダをお皿に出して試食!色鮮やか!)

試食をしながら質問が寄せられ、丁寧に答える古谷さん

(写真:試食タイムでは、参加者から個別にたくさんの質問があがります)

 参加者の皆さんからは、「旬の野菜と手作りドレッシングの美味しさが印象に残った」「地産地消を大切にしたい」「新鮮な野菜を使って日常にちょっと変化をつけたい」などの感想が寄せられました。
 今回の講座では、「メイソンジャーサラダ」というサラダのスタイルの理解を深めるとともに、参加者の皆さんに新しいものにチャレンジする楽しさを感じ、消費生活をより豊かにする良いきっかけになったのではないでしょうか。
 消費者センターでは、これからも消費生活に関する知識の習得を目的としたさまざまなジャンルの講座を開催していきますので、ぜひご参加ください。

この内容に関するお問い合わせ

協働コミュニティ課(電話:042-438-4046)

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このページは、秘書広報課が担当しています。
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