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消費生活講座「野菜を丸ごと味わおう 食品ロス削減のために」を開催しました!

ページ番号 965-949-883

最終更新日 2016年12月16日

 11月22日(火曜日)、消費者センター分館にて消費生活講座「野菜を丸ごと味わおう 食品ロス削減のために」を開催しました。


【写真:まるごとかぼちゃのグラタン、ローストポーク】

 食べられるのに廃棄される食品、「食品ロス」は日本で年間642万トン(平成26年度数値)、そのうちの約半分は一般家庭から廃棄されています。今回の消費生活講座では、食品ロスを減らすため、家庭でできる工夫の紹介を調理講座として実施しました。

 小平市在住の食生活アドバイザー、野菜ソムリエの田代由紀子さんに講師を務めていただき、座学、調理実習、試食を含む3時間の講座となりました。座学では、食品ロスを減らす工夫として、「冷蔵庫の上手な使い方」「食品の正しい冷凍法」「既成概念にとらわれない料理」など、実際に自宅で活用したくなる知識をご紹介いただきました。


【写真:講師の説明に聴き入る参加者の皆さん】

 調理実習では、ローストポーク、まるごとかぼちゃのグラタン、にんじんと柿のサラダと盛り沢山の内容となりました。


【写真:ローストポークにこんがりと焼き色を】

 フライパンで表面に焼き色を付け終えたら、にんにくとハーブと共に保存袋に入れてお湯のはった炊飯器へ。なんと炊飯器の保温機能を使った簡単調理で、ローストポークができあがり。


【写真:かぼちゃをまるごと使ってのグラタン作り】

 「廃棄する部分は極力少なく!」するため、かぼちゃは皮ごと使います。種とワタを取り出し、そこにフライパン1つで簡単に作ったグラタンを注いで、オーブンでチーズが色づくまで加熱すると、ほくほくのかぼちゃのグラタンができあがりました。


【写真:かぼちゃの頭も一緒にいただけます】

 最後に作ったにんじんと柿のサラダでは、少量のドレッシングでも満足しておいしくいただけるアドバイスがあり、参加者の皆さんから感心の声があがりました。


【写真:色鮮やかなサラダに盛り付けも楽しくなります】

てきぱきとした調理であっという間に3品ができあがり、最後に皆さんで試食タイムとなりました。


【写真:盛り付けは班ごとに個性がでていました】


【写真:試食タイムの様子】

 講師の田代さんが各テーブルを回られながら、皆さんの質問に答えられていました。また、田代さんに事前にご用意いただいたかぼちゃの種茶を試飲し、皆さんその優しいおいしさに感心されていました。今回はかぼちゃを種から皮までおいしく味わうことができました。

 参加者の皆さんからは、「食品をどのように生かすか、頭を使って今後実践してみたい」「冷蔵庫の整頓と冷凍の扱い方が勉強になった」「簡単で短時間にできるのに、豪華な料理になった」といった感想が寄せられました。

 消費生活講座では、これからも消費生活に関する知識の習得を目的としたさまざまなジャンルの講座を開催していきますので、ぜひご参加ください。

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協働コミュニティ課(電話:042-438-4046)

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