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「パラスポ☆チャレンジ パラアスリートと一緒にスポーツを楽しもう!」を開催しました

ページ番号 203-188-945

最終更新日 2017年12月21日

 平成29年12月9日(土曜日)に南町スポーツ・文化交流センターきらっとにて「パラスポ☆チャレンジ パラアスリートと一緒にスポーツを楽しもう!」を開催しました。
 当日は、子どもから大人まで約80名の方がウィルチェアーラグビーのデモンストレーションを観戦したり、ウィルチェアーラグビー、ボッチャ、フライングディスク体験を楽しみました。

ウィルチェアーラグビー現役選手にお越しいただきました

ウィルチェアーラグビー現役選手の紹介風景

左から、渡邉翔太選手(所属:Freedom)、山口貴久選手(所属:横濱義塾)、山口徹朗選手(所属:RIZE CHIBA)、各務珠実選手(所属:RIZE CHIBA)、今野匡人選手(所属:RIZE CHIBA)、宮野竜一選手(所属:RIZE CHIBA)

ウィルチェアーラグビーやパラアスリートを知るために、スペシャルゲストのはんにゃ金田さん、インポッシブル、ジェラードンの6人と一緒に選手に質問をしました

選手への質問している風景画像


 渡邉選手は、19歳の時の交通事故で車椅子での生活になりましたが、スポーツが好きだったことやスポーツができる環境があったことからウィルチェアーラグビーを始めたそうです。
 各務選手は、日本に3名しかいない女子選手の一人です。男女混合競技では、男女の体格差は大変ですが、ポイント制競技なので、女性がチームにいるとポイントの組み方が優位になるとのお話を伺いました。
 山口貴久選手には、リオパラリンピックで獲得した銅メダルを見せていただきました。「練習漬けの日々が報われた瞬間だった」とメダルを取った喜びの気持ちを語られていました。
 参加者からの「突然後ろからぶつかられてむち打ちみたいになりませんか?」という質問には、後ろからのタックルは基本的には禁止されていますが、むち打ちのようになることもあるそうです。
 また、参加者の子どもからは、「身体はどれくらい動かない障害なのか」「飛行機に乗る時はどうやって乗るのか」等の質問がありました。胸から下が動かず感覚がなかったり、足と手指が動かなかったり障害の度合いは様々で、その度合いによって車椅子の種類も変わってくるそうです。飛行機に乗る時は、専用の車椅子に乗り換えて、競技用の車椅子は荷物で送っているとのことでした。

実戦形式のデモンストレーションを見学しました

実戦形式のデモンストレーション風景

 車椅子の速い動きや激しいタックルに参加者からは歓声が上がりました。

スペシャルゲストがパラアスリートとタックルの体験をしました

タックルの体験の写真

 続いて、スペシャルゲストがパラアスリートとタックルの体験をしました。
 タックルの瞬間は膝の上に手を乗せるというアドバイスがありました。スペシャルゲストの皆さんは、「思っているよりも全身に痺れがくる」、「内臓まで振動する」などと衝突の瞬間をコメントしていました。車椅子から火花が出るタックルもありました。

 休憩時間には、パラアスリート、スペシャルゲスト、参加者が交流する場面が見られました。競技や練習、車椅子のことなど様々な質問が投げかけられていました。

ウィルチェアーラグビー、ボッチャ、フライングディスクの体験会をしました

 ウィルチェアラクビーの体験では、車椅子に実際に乗ってパラスリートに車椅子の扱い方を教わりながら、直線、コーナー、タックルの3種類を体験しました。
 参加者からは、「タックルは怖かったけど楽しかった。」という声が多く聞かれました。

 ボッチャもパラリンピック正式種目で、ジャックボール(目標球)に、赤・青のボールを投げたり、転がしたり、ほかのボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。今回は、卓球台を使ったり、ダーツのような的を置いて点数を競うなど、オリジナルのルールで、スペシャルゲストとチームを作って対戦しました。

 フライングディスクは、プラスチック製の直系20から30センチメートルの円盤を回転させて投げて、遠投力や正確性などを競うニュースポーツです。今回は、的あてやストラックアウト等のゲーム形式で行い、スペシャルゲストと一緒に挑戦しました。

フライングディスクの体験風景

 参加者からは、「車椅子の人とスポーツをして楽しかった」「障害のある人でも運動ができてとても尊敬する」「また体験したい」などとの感想が聞かれました。
 今後もパラスポーツの普及啓発や障害の有無に関わらず参加できるスポーツ事業を開催する予定です。皆様のご参加をお待ちしています。

この内容についてのお問い合わせ

スポーツ振興課(電話:042-438-4081)

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