多摩六都フェア卒業団による合同演奏会を行いました!
最終更新日
2009年4月16日
3月20日(祝日)、こもれびホールにて多摩六都フェアを卒業した吹奏楽団2団体の合同演奏会を行いました。
〔写真:ウィンズ・パストラーレの皆さん〕
西東京市では、音楽を通じて広域的交流を図るべく、『多摩六都フェア』で毎年様々な講座を催しており、今回出演した吹奏楽団は、『多摩六都フェア・大人のための初歩からのアンサンブル講座』を平成18年度に修了したドリーム・ウェスト・ウィンド・オーケストラと、平成19年度に修了したウィンズ・パストラーレのみなさんです。
講座修了後、それぞれの団は市民文化祭への参加やアンサンブル発表など自主的な活動を通して、地域で広く活躍されていましたが、今回はかつて修了コンサートを行ったこもれびホールで、日頃の演奏成果を発揮しました。
1部のウィンズ・パストラーレの演奏では、『sing sing sing』や『映画「007」よりジェイムズボンドのテーマ』、『A列車で行こう』など誰でも親しめる曲を演奏しました。中でも、『夕やけこやけ〜夕日』では会場全体で合唱して、盛り上がりました。
2部のドリーム・ウェスト・ウィンド・オーケストラの演奏は、トランペットのファンファーレで始まり、スネアドラムのリズムとともにメンバーが行進して登場した後、『行進曲「士官候補生」』の演奏で始まりました。『ブラジル』の演奏では、客席にお手製のマラカスを渡して、ドリームキッズの指導の下、会場全体がリズムに合せて演奏しました。
〔写真:ドリーム・キッズ(左)、西東京Joyful Choir(ジョイフルクワイヤ)(右)の皆さん〕
3部では、ゲストとして平成20年度にゴスペル講座を修了した西東京Joyful Choir(ジョイフルクワイヤ)が参加して『涙そうそう』『Oh! happy day』を歌った後、吹奏楽団合同で『スタンドバイミー』を演奏し、最後にゴスペルも合せて『世界に1つだけの花』を演奏しました。『世界に1つだけの花』は会場に歌詞カードを配り、会場のみなさんも一緒に歌いました。
〔写真:会場を盛り上げた合同演奏〕
今回この合同演奏会を催すにあたり、吹奏楽団より演奏会実行委員を募って、演奏会の内容を卒業団のみなさんとつくりあげました。それぞれの卒業団が交流して演奏を楽しみ、また会場全体が参加して楽しめた合同演奏会となりました。
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