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ページ番号 208-661-073

最終更新日 2017年5月24日

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 核兵器の廃絶と世界の恒久平和を願って、非核・平和都市を宣言した自治体で構成されています。国内では西東京市を含む2008年4月1日現在、1,446の自治体が宣言をしており、その中の237の自治体が協議会に加盟し、核兵器の廃絶に向けた活動を行っています。

 核兵器の廃絶のため、世界の各国・地域の都市が連携して活動しているNGOです。2008年4月1日現在、世界127カ国・地域2,028都市が加盟しています。

 1945年8月6日、広島へ投下された原子爆弾により約14万人(同年12月末まで)が亡くなりました。原爆による被害状況、現在の核兵器をめぐる状況についてご覧になれます。子供向けの内容も用意されています。

 広島に続いて、3日後の1945年8月9日、長崎に投下された原子爆弾では約7万4千人(同年12月末まで)が亡くなりました。被害の状況や現代の核兵器に関する情報がご覧になれます。
 西東京市内にも長崎型原爆の模擬爆弾が投下されて3人が亡くなっています。この原爆模擬爆弾を投下したB-29(通称:ボックスカー)がその後、長崎に原爆を投下しました。

 第五福竜丸は、1954年3月1日、太平洋のマーシャル諸島にあるビキニ環礁でマグロ漁の最中に、アメリカの水爆実験に遭遇して被曝しました。原水爆による惨事が二度と起こらないようにとの願いを込めて、被曝した船体や資料が展示されています。

 沖縄戦においては、90日に及ぶ激しい戦火の中、20数万人が亡くなりました。軍人よりも一般住民の戦死者が多く、10数万人にのぼりました。
 世界の恒久平和を願い、沖縄戦の歴史を次世代へ正しく伝えるための資料館です。

 風化しつつある戦争の体験を次の世代に伝えるための施設です。戦争体験者と子どもの交流会なども行っています。

 東京都では、東京空襲で犠牲となった方々を追悼し平和を願うため、「東京空襲犠牲者名簿」を作成しています。名簿への登載は、遺族及び関係者からの申し出に基づいて行います。このため都では、公式ホームページにも登載受付のページを設け広く周知を図っています。

お問い合わせ

このページは、協働コミュニティ課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4046 ファクス:042-438-2021
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