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ピースウォークの参加者を募集します!

ページ番号 563-317-325

最終更新日 2017年9月13日

 戦争の記憶が薄れようとしている現在、市では、戦争の悲惨さ、核兵器の恐ろしさ、平和の大切さを伝えるため、実際に戦争に関連した施設を見学する「ピースウォーク」を開催します。

見学先  原爆の図丸木美術館、吉見百穴

 原爆の図丸木美術館
 丸木美術館は、1967年水墨画家の丸木位里と油彩画家の丸木俊によって共同制作「原爆の図」を常設展示する目的で建てられた美術館です。
 1945年8月6日、アメリカ軍によって広島に投下された原子爆弾は、想像を絶する破壊力で無数の生命を奪い去りました。広島出身の位里と妻の俊は知らせを聞いて原爆投下後の広島に駆けつけました。そこで目の当たりにした惨状の記憶をもとに、東洋の伝統的な絵画の素材や技法と西洋の前衛精神を融合させながら描きあげたのが「原爆の図」です。
 この連作は多くの被爆体験者の記憶や証言などを取り込みながら、30年以上にわたって描かれ、全15部作となりました。(原爆の図丸木美術館ホームページより抜粋)

原爆の図丸木美術館 見学の様子

吉見百穴(よしみひゃくあな)
 吉見百穴は古墳時代の末期(6世紀末から7世紀末)に造られた横穴墓で大正12年に国の史跡に指定された。横穴墓は丘陵や台地の斜面を掘削して墓としたものであるが、死者が埋葬された主体部の構造は古墳時代後期の横穴式石室とほとんど同じです。
 昭和19年から20年に、吉見百穴とその周辺の丘陵地帯に大規模な地下軍需工場が造られた。今でも通行可能な直径3メートル程の開口部を持つ洞窟が地下軍需工場の跡である。縦と横の洞窟がそれぞれ交差し碁盤の目のようになっているのが特徴です。
 太平洋戦争の末期、米軍の大規模な空襲によって日本の航空機製造工場の生産能力は壊滅的な打撃を受けた。当時、東京都武蔵野市の中島飛行機工場は、空襲から逃れるために地下に移転する計画があったが間に合わず、昭和19年11月と12月の2度の空襲によって生産能力が10分の1に落ち込んだと言われています。
 そのため、現在のさいたま市にあった中島飛行機工場の移転の必要性が急速に高まり、生活物資の調達に便利で、掘削に適した場所である吉見百穴地域に軍需工場が造られることになりました。(吉見町ホームページより抜粋)

吉見百穴 

開催日

10月31日(火曜日)

集合時間・場所

保谷庁舎玄関前 午前8時30分
田無庁舎1階玄関前 午前9時30分

 貸切バスで出かけます。
 西東京市には午後4時頃に戻ってきます。

対象者・定員

市内在住、在学、在勤の方 30人 (申し込み多数の場合は抽選となります。)

参加費

1,200円程度 (施設入場料等)  昼食は各自で持参してください。

申込み

 往復はがき・ファックス・Eメールに住所・氏名・年齢・電話番号、 希望集合場所(在学、在勤の方は、学校名、勤務先も)を明記し10月18日(水曜日)までに協働コミュニティ課「ピースウォーク係」へお申し込みください。
 参加の可否は、改めてご連絡します。
 Eメールでお申込みされた方は、Eメールでご連絡しますので、下記のアドレスが受信できるように設定をお願いします。

申込先

〒202-8555 
西東京市中町一丁目5番1号
生活文化スポーツ部協働コミュニティ課  
電話:042-438-4046 ファクス:042-438-2021
Eメール:Kyoudou@city.nishitokyo.lg.jp

「ピースウォーク」の案内チラシです。

常設展示

西東京市戦災パネル・1トン爆弾模型の展示

とき 不定期
ところ 西東京市民会館1階 展示室

戦争の遺品の展示

ところ 田無庁舎2階 展示コーナー

関連リンク

西東京市では、市民参加のもと、平和推進に関する事業を行っています。

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お問い合わせ

このページは、協働コミュニティ課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4046 ファクス:042-438-2021
お問い合わせフォームを利用する

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