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保谷駅前公民館 上映会 映像から「今」を考える 「世界でいちばん美しい村」

ページ番号 516-263-805

最終更新日 2019年12月20日

涙と笑いに溢れた、心の底から暖かくなるヒューマンドキュメンタリー

2015年4月25日マグニチュード7.8の大地震により300万人が被災し、8,000人を超える人々が亡くなったネパール大地震。そこで壊滅した村が、悪戦苦闘しながら復興を果たそうとする姿を捉えたドキュメンタリー。貧しくともいつも笑顔のアシュバドル一家、村を支える一人の看護師、神秘的な風習、ヒマラヤの大自然を舞台に繰り広げられるさまざまな人間模様を描く。文部科学省推薦映画。

大地震を乗り越えて、強く生きる。家族と人々の絆を感じる、あたたかな毎日

映画タイトルロゴ
監督・撮影:石川梵、ナレーション:倍賞千恵子/2016年/日本/108分/ドキュメンタリー

日時

令和2年2月23日(日曜日)
午後1時30分開場
午後2時上映開始
午後3時50分頃終了

場所

保谷駅前公民館 5階 集会室

対象

市内在住・在勤・在学者優先

定員

30人(申込順)

申込

2月3日(月曜日)午前10時から電話で保谷駅前公民館へ
電話:042-421-1125

ラプラック村とは
ネパールの首都カトマンズから北西77キロ地点にある。その至近距離に位置するラプラック村は、標高2,200メートルの傾斜地にあり、人口は約4,000人。現在は、震災の影響により地盤が緩み、生活が困難になってしまったため、村人の大半はグプシ・パカと呼ばれる、徒歩1時間半登った、標高2,700メートルの高地でキャンプ生活を送っている。

【監督プロフィール】
AFP通信(Agence France Press)のカメラマンを経て、1990年よりフリーの写真家となる。1984年から伊勢神宮の神事を初めとして祈りをテーマに世界各地で撮影を行う。また、近年ではヒマラヤ空撮など、世界各地で空撮映像を発表し、Life、National Geographic、Paris match、Geo、New York Times、Washington Postなど世界の主要新聞、雑誌で発表されている。世界の空撮を通して地球の歴史を撮り、祈りを通して人間の現存在に迫るという二つのライフワーク。そして、2015年に起きたネパール大地震の際に取材でラプラック村に行ったのを機に、自身初のドキュメンタリー映画の製作を始動。

関連リンク

保谷駅前公民館施設案内のページです。

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お問い合わせ

このページは、公民館が担当しています。
柳沢公民館 〒202-0022 西東京市柳沢一丁目15番1号
電話:042-464-8211 ファクス:042-464-8212
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