このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

インフルエンザ

ページ番号 376-658-873

最終更新日 2019年12月3日

 インフルエンザは、例年12月から3月頃に流行し、1月から2月頃に流行のピークを迎えます。

 日常生活での心がけで、「インフルエンザにかからない」「感染を拡げない」ための対策を実践しましょう。

全国的にインフルエンザが流行しています!

 令和元年45週(11月4日から11月10日まで)の厚生労働省の感染症発生動向調査におきまして、全国的なインフルエンザ流行の目安となる患者報告数を超えました。
 多摩小平保健所管轄内では、第37週(9月9日から9月15日まで)に流行開始の目安となる患者数を超えています。
 昨冬(2018-2019年)シーズンと比べて、流行開始時期が早まっています。
 インフルエンザの予防、拡大防止のための対策をとりましょう。

管轄内5市(西東京市、小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市)の指定届出機関(病院や診療所)からの報告を週単位で集計し、木曜日に公表しています。

インフルエンザの症状

 インフルエンザは感染した人の咳やくしゃみなどの飛まつを吸い込むことで感染します。
 初期症状は、38度を超える発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身症状、のどの痛み、鼻汁などです。
 高齢の方は肺炎などを引き起こすことが多いため、一層の注意が必要です。

インフルエンザの予防のポイント

こまめに手を洗いましょう

 外から帰った後や咳の後、食事の前に手を洗いましょう。手を洗った後はアルコールによる手指消毒も効果があります。
 ※石鹸の泡をすすぐ前に、手洗い前の手で触れた蛇口もきれいにしましょう。

咳エチケットを守りましょう

 咳やくしゃみ等の飛まつを飛び散らしたりしないために、咳エチケットを守りましょう。
 咳、くしゃみなどの症状があるときには、マスクの着用をしましょう。

普段の健康管理に努めましょう

 バランスの良い食事や睡眠時間を十分にとり、体力・抵抗力をつけておきましょう。

適度な室内加湿と換気を行いましょう

 室内を適度な湿度(概ね40パーセント以上)、適度な室温(概ね20℃程度)に保ちましょう。また、適宜、換気も行いましょう。

インフルエンザ予防接種を受けましょう

 インフルエンザの重症化の予防にはワクチン接種が効果的です。接種にあたっては、個々の体調や状況にもよりますので、かかりつけ医・接種医療機関に相談しましょう。

 高齢者のインフルエンザ予防接種(季節型)制度があります。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 

関連サイト

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで


以下フッターです。
Copyright (c) Nishitokyo City. All rights reserved.
フッターここまでページの上部へ