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新型コロナウイルスの影響により介護保険料を一時に納付できない方のための猶予制度について

ページ番号 376-953-383

最終更新日 2020年5月25日

新型コロナウイルス感染症の影響により事業等に係る収入に相当の減少があった方は、1年間、介護保険料の納付を猶予することができます。
※猶予期間内における途中での納付や分割納付など事業の状況に応じて計画的に納付していただくことも可能です。

対象となる方

次の1、2のいずれも満たす納付義務者が対象になります。

  1. 新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年2月以降の任意の期間(1か月以上)において、事業等に係る収入が前年同期に比べて概ね20パーセント以上減少していること。
  2. 一時に納付を行うことが困難であること。

対象となる介護保険料

令和2年2月1日から令和3年1月31日までに納期限が到来する介護保険料が対象となります。
これらのうち、既に納付期限が過ぎている未納の介護保険料についても、遡ってこの特例を利用することができます。
※既に納期限が過ぎている介護保険料については、改正条例の施行後2か月以内(令和2年7月7日まで)に申請が必要です。

申請方法

  1. 西東京市介護保険条例の一部を改正する条例の施行から2か月後、または、納期限(納期限が延長された場合は延長後の納期限)のいずれか遅い日までに申請が必要です。
  2. 申請書のほか、前年と今年の同時期の収入状況が分かる資料や現在の預貯金が確認できる資料が必要になります。

徴収猶予申請書

お問い合わせ

このページは、高齢者支援課が担当しています。
田無第二庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号
電話:042-464-1311 ファクス:042-462-1130
お問い合わせフォームを利用する

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