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その他のサービス

ページ番号 513-374-100

最終更新日 2012年8月9日

福祉用具の貸与

要介護1〜5の人(福祉用具貸与)

 日常生活の自立を助けるための福祉用具を貸与します。

対象品目

  • 車いす
  • 車いす付属品
  • 特殊寝台
  • 特殊寝台付属品
  • 床ずれ防止用具
  • 体位変換器
  • 手すり(工事をともなわないもの)
  • スロープ(工事をともなわないもの)
  • 歩行器
  • 歩行補助つえ
  • 認知症老人徘徊感知機器
  • 移動用リフト(つり具を除く)
  • 自動排せつ処理装置

要支援1・2の人(介護予防福祉用具貸与)

 福祉用具のうち介護予防を目的とするものについて貸与を行います。
※要支援1・2および要介護1の人には、車いす(付属品を含む)、特殊寝台(付属品を含む)、床ずれ防止用具、体位変換器、認知症老人徘徊感知機器、移動用リフト(つり具を除く)は原則として保険給付の対象となりません。

サービス費用のめやす
実際に貸与に要した費用に応じて異なります。

特定福祉用具販売(福祉用具購入費の支給)

要介護1〜5の人(特定介護福祉用具販売)

 入浴や排せつなどに使用する福祉用具を販売します。

対象品目

  • 腰掛け便座
  • 特殊尿器
  • 入浴補助用具
  • 簡易浴槽
  • 移動用リフトのつり具

要支援1・2の人(特定介護予防福祉用具販売)

 介護予防に役立つ入浴や排せつなどに使用する福祉用具を販売します。なお、利用者の状態に応じて要介護状態を悪化させるおそれがある用品については対象とならない場合があります。

ご注意を!
 事前に指定された事業所で販売される特定福祉用具を購入した場合に限り、福祉用具購入費が支給されます。また、購入においては、購入の必要性やモニタリングについて、指定事業所などにいる福祉用具専門相談員がアドバイスを行います。

サービス費用のめやす
1年につき上限10万円

※事業者一覧はこちらから

住宅改修費の支給

 要介護状態区分に関わらず、1家屋について1回20万円を限度として、次に掲げる住宅の改修費(9割)を支給します。

対象改修工事

  • 廊下や階段、浴室やトイレなどへの手すりの設置
  • 段差解消のためのスロープの設置
  • 滑り防止のための床または通路面の材料の変更
  • 引き戸への扉の取り替え
  • 洋式便座などへの便器の取り替え

上記の改修にともなって必要となる工事

ご注意を!
 着工日が平成18年4月1日以降の住宅改修については、事前申請となりました。また、改修については、事前申請書類を市が審査し、承認後、着工となります。

利用の手順

(1)住宅改修について介護支援専門員(ケアマネージャー)等に相談します。
(2)介護支援専門員(ケアマネージャー)等と施工事業者の選択、見積もり依頼など改修についての打ち合わせをします。
(3)事前申請書類を市に提出します(介護支援専門員等や施工事業者が申請の代行をすることもできます)。
(4)市では、申請に基づいて審査をし、承認・不承認の決定をします。
(5)承認後、改修工事の施工をします。
(6)工事完了後、市へ書類を提出します(介護支援専門員等や施工事業者が申請の代行をすることもできます)。
(7)市では、書類の審査・確認後、給付の支給をします。

ご注意を!
 福祉用具購入費と住宅改修費については、いったん全額をお支払いただきます。領収書などを添えて申請されますと、上限額内で、保険給付分(9割)を後からお支払します(申請については事前にご相談ください)。

※事業者一覧はこちらから

お問い合わせ

このページは、高齢者支援課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-464-1311 ファクス:042-438-2827
お問い合わせフォームを利用する

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