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在宅サービス

ページ番号 902-887-103

最終更新日 2015年4月1日

在宅サービスの費用の限度額

 在宅サービスにおいては、要介護状態区分(要支援1、要支援2、要介護1〜5)に応じてサービスを利用することのできる上限(支給限度額)が下記のように定められています。

訪問通所サービス・短期入所サービスの支給限度額(1ヶ月あたりのめやす)

要支援1 5万30円
要支援2 10万4,730円
要介護1 16万6,920円
要介護2 19万6,160円
要介護3 26万9,310円
要介護4 30万8,060円
要介護5 36万650円

 この範囲内でサービスを利用するときは、利用者負担は1割ですが、この限度額を超えてサービスを利用した場合は、超えた分は全額利用者の負担となります。

在宅サービスの種類

通所介護(デイサービス)

要介護1〜5の人
 通所介護施設で、食事、入浴などの日常生活上の支援や、生活行為向上のための支援を日帰りで行います。

サービス費用のめやす ※送迎を含む。

通常規模型の事業所(7時間以上9時間未満)
要介護度 サービス費用 ( )は利用者負担
要介護1 7,006円(701円)
要介護2 8,277円(828円)
要介護3 9,590円(959円)
要介護4 10,904円(1,091円)
要介護5 12,217円(1,222円)

※サービス費用の利用者負担とは別に、食事代、入浴等の料金がかかる場合があります。

介護予防通所介護

要支援1・2の人
 通所介護施設で食事などの基本的サービスや生活行為向上のための支援を行うほか、その人の目標に合わせた選択的なサービス(運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の向上など)を提供します。

サービス費用のめやす( )は利用者負担額
(共通的サービス)※送迎、入浴を含む。

  • 要支援1の人 1か月17,589円(1,759円)
  • 要支援2の人 1か月36,066円(3,607円)

(選択的サービス)

  • 運動器機能向上 1か月2,403円(241円)
  • 栄養改善 1か月1,602円(161円)
  • 口腔機能向上 1か月1,602円(161円)

通所リハビリテーション(デイケア)

要介護1〜5の人
 老人保健施設や医療機関等で、食事、入浴などの日常生活上の支援や生活行為向上のためのリハビリテーションを、日帰りで行います。

通所リハビリテーション(6時間以上8時間未満)  注記:送迎を含む
要介護度 サービス費用 ( )は利用者負担
要介護1 7,862円(787円)
要介護2 9,476円(948円)
要介護3 11,068円(1,107円)
要介護4 12,703円(1,271円)
要介護5 14,306円(1,431円)

介護予防通所リハビリテーション

要支援1・2の人
 老人保健施設や医療機関等で、食事などの日常生活上の支援や生活行為向上のための支援、リハビリテーションを行うほか、その人の目標に合わせた選択的なサービス(運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の向上)を提供します。

サービス費用のめやす( )は利用者負担額のめやす
(共通的サービス)※送迎、入浴を含む。

  • 要支援1の人 1か月19,623円(1,963円)
  • 要支援2の人 1か月40,233円(4,024円)

(選択的サービス)

  • 運動器機能向上 1か月2,436円(244円)
  • 栄養改善 1か月1,624円(163円)
  • 口腔機能向上 1か月1,624円(163円)

訪問介護(ホームヘルプサービス)

要介護1〜5の人
 ホームヘルパーが居宅を訪問して、入浴、排せつ、食事などの身体介護や調理、洗濯などの生活援助を行います。通院などを目的とした、乗降介助(介護タクシー)も利用できます。

サービス費用のめやす( )は利用者負担額のめやす

  • 身体介護中心(20分未満)1,823円(183円)
  • 身体介護中心(20分〜30分未満)2,707円(271円)
  • 身体介護中心(30分〜1時間未満)4,287円(429円)
  • 生活援助中心(20分〜45分未満) 2,022円(203円)
  • 生活援助中心(45分〜)2,486円(249円)

※早朝、夜間、深夜などは加算あり
・通院のための乗車または降車の介助 1,071円(108円)
 要支援の人は利用できません。また、移送にかかる費用は別途利用者負担。

介護予防訪問介護

要支援1・2の人
 利用者が自力では困難な行為について、同居の家族の支援や地域の支えあいによる支援サービスなどが受けられない場合には、ホームヘルパーによるサービスが提供されます。

サービス費用のめやす( )は利用者負担額のめやす

  • 週1回程度の利用(要支援1・2)  1か月12,906円(1,291円)
  • 週2回程度の利用(要支援1・2)  1か月25,801円(2,581円)
  • 週2回程度を超える利用(要支援2のみ)  1か月40,929円(4,093円)

※身体介護・生活援助の区分はありません。なお、乗車・降車等介助は利用できません。

訪問リハビリテーション

要介護1〜5の人
 居宅での生活行為を向上させるために、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が訪問してリハビリテーションを行います。

サービス費用のめやす ( )は利用者負担額のめやす
1回につき3,270円(327円)

介護予防訪問リハビリテーション

要支援1・2の人
 居宅での生活行為を向上させる訓練が必要な場合に、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が訪問して短期集中的なリハビリテーションを行います。

サービス費用のめやす ( )は利用者負担額のめやす
1回につき3,270円(327円)

訪問入浴介護

要介護1〜5の人
 介護士と看護師が家庭を訪問して、浴槽を提供しての入浴介護を行います。

サービス費用のめやす( )は利用者負担額のめやす
1回13,635円(1,364円)

介護予防訪問入浴介護

要支援1・2の人
 居宅に浴室がない場合や、感染症などの理由から、その他の施設における浴室の利用が困難な場合などに限定して、訪問による入浴介護が提供されます。

サービス費用のめやす( )は利用者負担額のめやす
1回9,215円(922円)

訪問看護

要介護1〜5の人
 疾患等を抱えている人について、看護師が居宅を訪問して、療養上の世話や診療の補助を行います。

サービス費用のめやす( )は利用者負担額のめやす

  • 訪問看護ステーションからの派遣(20分〜30分未満) 5,116円(512円)
  • 病院または診療所からの派遣(20分〜30分未満) 4,331円(434円)

介護予防訪問看護

要支援1・2の人
 疾患等を抱えている人について、看護師が居宅を訪問して、介護予防を目的とした療養上の世話や診療の補助を行います。

サービス費用のめやす( )は利用者負担額のめやす

  • 訪問看護ステーションからの派遣(20分〜30分未満) 5,116円(512円)
  • 病院または診療所からの派遣(20分〜30分未満) 4,331円(434円)

居宅療養管理指導

要介護1〜5の人
 医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが居宅を訪問して、療養上の管理や指導を行います。

サービス費用のめやす( )は利用者負担額のめやす
医師または歯科医師による指導 5,030円(503円)
 (1か月に2回まで)

介護予防居宅療養管理指導

要支援1・2の人
 医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが居宅を訪問して、介護予防を目的とした療養上の管理や指導を行います。

サービス費用のめやす( )は利用者負担額のめやす
医師または歯科医師による指導 5,030円(503円)
 (1か月に2回まで)

短期入所生活(ショートステイ)・療養介護

要介護1〜5の人
 福祉施設や医療施設に短期間入所して、日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。

サービス費用のめやす( )は利用者負担額
・介護老人福祉施設(併設型・多床室)の場合 要介護1〜5 
1日:6,996円〜9,887円(700円〜989円)

サービス費用のめやす( )は利用者負担額
・介護老人保健施設(多床室)の場合 要介護1〜5 
8,789円〜11,064円(879円〜1,107円)
・特定短期入所療養介護(難病やがん末期の要介護者が利用した場合)
4時間以上6時間未満:9,665円(967円)

注記:短期入所介護を利用するときの注意
 短期入所介護は、あくまでも在宅生活の継続のために利用するサービスです。利用する場合は、以下の点に注意しましょう。

  • 連続した利用は30日までとなります。
  • 連続して30日を超えない利用であっても、短期入所介護の利用日数は、要介護認定等の有効期間のおおむね半数を超えないことがめやすになります。

介護予防短期入所生活・療養介護

要支援1・2の人
 福祉施設や医療施設に短期間入所して、介護予防を目的とした日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。

サービス費用のめやす( )は利用者負担額のめやす
・介護老人福祉施設(併設型・多床室)の場合
1日:要支援1 5,122円(513円)、要支援2 6,292円(630円)
サービス費用のめやす( )は利用者負担額のめやす
・介護老人保健施設(多床室)の場合
1日:要支援1 6,493円(650円)、要支援2 8,138円(814円)

注記:短期入所介護を利用するときの注意
 短期入所介護は、あくまでも在宅生活の継続のために利用するサービスです。利用する場合は、以下の点に注意しましょう。

  • 連続した利用は30日までとなります。
  • 連続して30日を超えない利用であっても、短期入所介護の利用日数は、要介護認定等の有効期間のおおむね半数を超えないことがめやすになります。

特定施設入居者生活介護

要介護1〜5の人
 有料老人ホーム等に入居している高齢者に、日常生活上の支援や介護を提供します。

サービス費用のめやす( )利用者負担額のめやす
1日:要介護1〜5 5,692円〜8,522円(570円〜853円)

介護予防特定施設入居者生活介護

要支援1・2の人
 有料老人ホーム等に入居している高齢者に、介護予防を目的とした日常生活上の支援や介護を提供します。

サービス費用のめやす( )は利用者負担額
1日:要支援1 1,911円(192円)、要支援2 3,289円(329円)

お問い合わせ

このページは、高齢者支援課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-464-1311 ファクス:042-438-2827
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