このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

居宅サービス

ページ番号 902-887-103

最終更新日 2019年9月10日

令和元年10月から在宅サービスの費用の限度額が変更されます

 在宅サービスについて、利用者の状況に応じた適正なサービスを提供する観点から、必要な居宅介護サービスのモデルを用いて、要介護度毎に区分支給限度基準額が設定されています。
 消費税率10パーセントの引き上げに伴い、令和元年10月より介護報酬の改定が行われました。合わせて、在宅サービスを利用する場合に、要介護度に応じて定められている利用できる区分支給限度基準額が、以下のとおりに引き上げられました。
 この範囲内でサービスを利用するときは、利用者負担は1割、2割または3割ですが、限度額を超えてサービスを利用した場合は、超えた分は全額利用者負担になります。

介護保険被保険者証の取扱い

 要介護(要支援)認定を受けている人の介護保険被保険者証には要介護度に応じた区分支給限度基準額が記載されていますが、今回の改正による介護保険被保険者証の再交付は行いません。交付済の介護保険被保険者証に記載された改定前の区分支給限度基準額を改定後の区分支給限度基準額に読み替えて対応していただきますよう、お願いします。

交付年月日が令和元年9月30日以前の介護保険被保険者証の場合
 改定前の区分支給限度基準額が記載されます。令和元年10月1日以降のサービス利用分から、改定後の区分支給限度基準額に読み替えてご利用ください。

交付年月日が令和元年10月1日以降の介護保険被保険者証の場合
 改定後の区分支給限度基準額が記載されます。新規申請等で認定の有効期間が令和元年9月30日以前から開始の場合、令和元年9月30日までのサービス利用分については、改定前の区分支給限度基準額に読み替えてご利用ください。

区分支給限度基準額

要介護度

令和元年9月末まで 令和元年10月以降

要支援1

50,030円

50,320円

要支援2

104,730円

105,310円

要介護1

166,920円

167,650円

要介護2

196,160円

197,050円

要介護3

269,310円

270,480円

要介護4

308,060円

309,380円

要介護5

360,650円

362,170円

注記:以下のサービスは、上限の限度額が適用されないサービスになります。
  (1)特定福祉用具購入(介護予防福祉用具購入)
  (2)居宅介護住宅改修(介護予防住宅改修)
  (3)居宅療養管理指導(介護予防居宅療養管理指導)
  (4)特定施設入居者生活介護(介護予防特定施設入居者生活介護)
  (5)認知症対応型共同生活介護(介護予防認知症対応型共同生活介護) 等
  ※(4)及び(5)は短期利用を除く。

在宅サービスの種類

通所介護(デイサービス)

要介護1から5の人
 通所介護施設で、食事、入浴などの日常生活上の支援や、生活行為向上のための支援を日帰りで行います。

通常規模型の事業所(8時間以上9時間未満)注記:送迎を含む
  令和元年9月末まで 令和元年10月以降
要介護1から5 7,006円から12,217円 7,038円から12,282円

※サービス費用の利用者負担とは別に、食事代、入浴等の料金がかかる場合があります。

通所リハビリテーション(デイケア)

要介護1から5の人
 老人保健施設や医療機関等で、食事、入浴などの日常生活上の支援や生活行為向上のためのリハビリテーションを、日帰りで行います。

通所リハビリテーション(7時間以上8時間未満)  注記:送迎を含む
  令和元年9月末まで 令和元年10月以降
要介護1から5 7,710円から14,187円 7,754円から14,263円

介護予防通所リハビリテーション

要支援1・2の人
 老人保健施設や医療機関等で、食事などの日常生活上の支援や生活行為向上のための支援、リハビリテーションを行うほか、その人の目標に合わせた選択的なサービス(運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の向上)を提供します。

(選択的サービス)

運動器機能向上 1か月2,436円(244円)
栄養改善 1か月1,624円(163円)
口腔機能向上 1か月1,624円(163円)
消費税率10パーセント引上げに伴う金額の変更はありません。

サービス費用のめやす)※送迎、入浴を含む
 

令和元年9月末まで

令和元年10月以降

要支援1

18,540円

18,638円

要支援2

39,150円

39,356円

訪問介護(ホームヘルプサービス)

要介護1から5の人
 ホームヘルパーが居宅を訪問して、入浴、排せつ、食事などの身体介護や調理、洗濯などの生活援助を行います。通院などを目的とした、乗降介助(介護タクシー)も利用できます。

サービス費用のめやす※早朝、夜間、深夜などは加算あり
  令和元年9月末まで 令和元年10月以降

身体介護中心(20分未満)

1,823円 1,834円

身体介護中心(20分から30分未満)

2,740円 2,751円

身体介護中心(30分から1時間未満)

4,353円 4,364円

生活援助中心(20分から45分未満)

2,000円 2,011円

生活援助中心(45分から)

2,464円 2,475円
サービス費用のめやす
 

令和元年9月末まで

令和元年10月以降

通院のための乗車または降車の介助

1,082円 1,082円

※要支援の人は利用できません。また、移送にかかる費用は別途利用者負担。

訪問リハビリテーション

要介護1から5の人
居宅での生活行為を向上させる訓練が必要な場合に、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が訪問して短期集中的なリハビリテーションを行います。

サービス費用のめやす 
 

令和元年9月末まで

令和元年10月以降

1回 3,140円

3,162円

介護予防訪問リハビリテーション

要支援1・2の人
 居宅での生活行為を向上させる訓練が必要な場合に、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が訪問して短期集中的なリハビリテーションを行います。

サービス費用のめやす 
 

令和元年9月末まで

令和元年10月以降

1回 3,140円

3,162円

訪問入浴介護

要介護1から5の人
 介護士と看護師が家庭を訪問して、浴槽を提供しての入浴介護を行います。

サービス費用のめやす
 

令和元年9月末まで

令和元年10月以降

1回 13,812円

13,878円

介護予防訪問入浴介護

要支援1・2の人
 居宅に浴室がない場合や、感染症などの理由から、その他の施設における浴室の利用が困難な場合などに限定して、訪問による入浴介護が提供されます。

サービス費用のめやす
 

令和元年9月末まで

令和元年10月以降

1回 9,337円 9,381円

訪問看護

要介護1から5の人
 疾患等を抱えている人について、看護師が居宅を訪問して、療養上の世話や診療の補助を行います。

サービス費用のめやす
   

令和元年9月末まで

令和元年10月以降

病院・診療所からの派遣

20分から30分未満 4,375円 4,386円
30分から1時間未満 6,287円 6,309円
訪問看護ステーションからの派遣

20分から30分未満

5,160円 5,182円

30分から1時間未満

9,016円 9,049円

介護予防訪問看護

要支援1・2の人
 疾患等を抱えている人について、看護師が居宅を訪問して、介護予防を目的とした療養上の世話や診療の補助を行います。

サービス費用のめやす
   

令和元年9月末まで

令和元年10月以降

病院・診療所からの派遣

20分から30分未満

4,187円 4,199円

30分から1時間未満

6,055円 6,077円

訪問看護ステーションからの派遣

20分から30分未満

4,950円 4,961円

30分から1時間未満

8,696円 8,729円

居宅療養管理指導

要介護1から5の人
 医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが居宅を訪問して、療養上の管理や指導を行います。

サービス費用のめやす
 

令和元年9月末まで

令和元年10月以降

医師または歯科医師による指導
※1か月に2回まで

5,070円 5,090円

医療機関の薬剤師による指導
※1か月に2回まで

5,580円 5,600円

薬局の薬剤師による指導
※1か月に4回または8回まで

5,070円 5,090円

管理栄養士よる指導 
※1か月に2回まで

5,370円 5,390円

歯科衛生士等による指導
※1か月に4回まで

3,550円 3,560円

介護予防居宅療養管理指導

要支援1・2の人
 医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが居宅を訪問して、介護予防を目的とした療養上の管理や指導を行います。

サービス費用のめやす
 

令和元年9月末まで

令和元年10月以降

医師または歯科医師による指導
※1か月に2回まで

5,070円 5,090円

医療機関の薬剤師による指導
※1か月に2回まで

5,580円 5,600円

薬局の薬剤師による指導
※1か月に4回または8回まで

5,070円 5,090円

管理栄養士よる指導 
※1か月に2回まで

5,370円 5,390円

歯科衛生士等による指導
※1か月に4回まで

3,550円 3,560円

短期入所生活(ショートステイ)・療養介護

要介護1から5の人
 福祉施設や医療施設に短期間入所して、日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。

サービス費用のめやす※1日あたり
 

令和元年9月末まで

令和元年10月以降

介護老人福祉施設(併設型・多床室)の場合

6,324円から9,270円 6,346円から9,302円

介護老人保健施設(多床室)の場合

8821円から11,096円 8,853円から11,128円

注記:短期入所介護を利用するときの注意
 短期入所介護は、あくまでも在宅生活の継続のために利用するサービスです。利用する場合は、以下の点に注意しましょう。

  • 連続した利用は30日までとなります。
  • 連続して30日を超えない利用であっても、短期入所介護の利用日数は、要介護認定等の有効期間のおおむね半数を超えないことがめやすになります。

介護予防短期入所生活・療養介護

要支援1・2の人
 福祉施設や医療施設に短期間入所して、介護予防を目的とした日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。

サービス費用のめやす※1日あたり
 

令和元年9月末まで

令和元年10月以降

介護老人福祉施設(併設型・多床室)の場合

4,732円から5,880円 4,743円から5,902円

介護老人保健施設(多床室)の場合

6,525円から8,170円 6,546円から8,202円

注記:短期入所介護を利用するときの注意
 短期入所介護は、あくまでも在宅生活の継続のために利用するサービスです。利用する場合は、以下の点に注意しましょう。
・連続した利用は30日までとなります。
・連続して30日を超えない利用であっても、短期入所介護の利用日数は、要介護認定等の有効期間のおおむね半数を超えないことがめやすになります。

特定施設入居者生活介護

要介護1から5の人
 有料老人ホーム等に入居している高齢者に、日常生活上の支援や介護を提供します。

サービス費用のめやす
 

令和元年9月末まで

令和元年10月以降

1日あたり 5,703円から8,544円 5,724円から8,586円

介護予防特定施設入居者生活介護

要支援1・2の人
 有料老人ホーム等に入居している高齢者に、介護予防を目的とした日常生活上の支援や介護を提供します。

サービス費用のめやす
 

令和元年9月末まで

令和元年10月以降

1日あたり

1,922円から3,300円 1,933円から3,310円

自己負担額の計算方法

 介護(介護予防)サービス費用は、各サービスの利用に係る金額であり、その9割、8割または7割は保険給付となり公費負担され、残りの1割、2割または3割は利用者が自己負担します。自己負担の割合は、要介護(要支援)認定をお持ちの方に送付している「介護保険負担割合証」をご確認ください。

(金額)×(介護保険負担割合証に記載されている自己負担割合)=小数点第一位を切り上げした金額

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは、高齢者支援課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-464-1311 ファクス:042-438-2827
お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで


以下フッターです。
Copyright (c) Nishitokyo City. All rights reserved.
フッターここまでページの上部へ