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要介護認定

ページ番号 549-575-272

最終更新日 2018年9月5日

 要介護・要支援認定の申請をすると、どのくらいの介護が必要なのか調査と審査が行われます。

認定調査

 西東京市の認定調査員または市の委託を受けた居宅介護支援事業者の介護支援専門員(ケアマネジャー)等がご自宅などに伺い、心身の状況などについて、ご本人やご家族から聞き取り調査を行います(全国共通の調査票が使われます)。
調査の日程については、別途打ち合わせをさせていただきます。

認定調査 基本調査項目
第1群 身体機能・起居動作 ・麻痺等の有無(5項目)・拘縮の有無(4項目)・寝返り・起き上がり・座位保持・両足での立位保持・歩行・立ち上がり・片足での立位・洗身・つめ切り・視力・聴力
第2群 生活機能 ・移乗・移動・えん下・食事摂取・排尿・排便・口腔清潔・洗顔・整髪・上衣の着脱・ズボン等の着脱・外出頻度
第3群 認知機能 ・意思の伝達・毎日の日課を理解・生年月日や年齢を言う・短期記憶・自分の名前を言う・今の季節を理解する・場所の理解・徘徊・外出すると戻れない
第4群 精神・行動障害 ・物を盗られたなどと被害的になる・作話・泣いたり、笑ったりして感情が不安定になる・昼夜の逆転がある・しつこく同じ話をする・大声をだす・介護に抵抗する・「家に帰る」等と言い落ち着きがない・一人で外に出たがり目が離せない・いろいろな物を集めたり、無断でもってくる・物を壊したり、衣類を破いたりする・ひどい物忘れ・意味もなく独り言や独り笑いをする・自分勝手に行動する・話がまとまらず、会話にならない
第5群 社会生活への適応 ・薬の内服・金銭の管理・日常の意思決定・集団への不適応・買い物・簡単な調理
その他 過去14日間にうけた特別な医療について ・処置内容(9項目)・特別な対応(3項目)

主治医意見書

 市では、認定調査と併行して、要介護・要支援認定の申請書に主治医として記載していただいた医師に、ご本人の心身の状態について意見書の作成をお願いします。
 意見書の作成は、市から直接主治医に依頼しますので、申請者が手続きをする必要はありません。

一次判定(コンピュータ判定)

 認定調査の結果と主治医の意見書をもとに、コンピュータを用いてどのくらいの介護の手間がかかるかを推計し、この推計をもとに「要介護・要支援状態区分」(介護や支援が必要な度合い)が判定されます。

二次判定

 コンピュータによる一次判定の結果と、認定調査の特記事項、医師の意見書をもとに保健、医療、福祉の学識経験者により構成される介護認定審査会が審査を行い、「要介護・要支援状態区分」を判定します。

判定結果に基づいて認定結果通知が送られてきます。

お問い合わせ

このページは、高齢者支援課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-464-1311 ファクス:042-438-2827
お問い合わせフォームを利用する

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