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インフルエンザ情報 都内のインフルエンザは「流行警報基準」を下回りました

ページ番号 775-825-185

最終更新日 2016年4月15日

 都内のインフルエンザ患者報告数は「流行警報基準」を下回りましたが、引き続きインフルエンザの予防、拡大防止に注意するとともに、インフルエンザの感染が疑われる場合には、早めに受診し体調管理にも十分に気をつけてください。
 日常生活では以下のことに心がけ、「インフルエンザにかからない」「感染を広げない」ための対策を実践しましょう。

 

インフルエンザの症状

 インフルエンザは感染した人の咳やくしゃみなどの飛まつを吸い込むことで感染します。
 初期症状は、38度を超える発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身症状、のどの痛み、鼻汁などです。
 高齢の方は肺炎などを引き起こすことが多いため、一層の注意が必要です。
 

インフルエンザ予防のポイント

こまめに手を洗いましょう  

 外出から帰った後や咳の後、食事の前に手を洗いましょう。
 ※石鹸の泡を漱ぐ前に、手洗い前の手で触れた蛇口もきれいにしましょう。

咳エチケットを守りましょう

 咳やくしゃみ等の飛まつを飛び散らしたりしないために、咳エチケットを守りましょう。
 咳、くしゃみなどの症状があるときは、マスクの着用をお勧めします。

普段の健康管理に努めましょう

 バランスの良い食事や睡眠時間を十分にとり、体力・抵抗力をつけておきましょう。

適度な室内加湿と換気を行いましょう

 室内を適度な湿度(概ね40パーセント以上)、適度な室温(概ね20度程度)に保ちましょう。また、適宜、換気も行いましょう。

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
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