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元気に暮らせる時間をのばそう!平成29年4月20・21日に第1期フレイルサポーター養成研修を、5月16日にフレイルチェックを開催しました!

ページ番号 382-820-234

最終更新日 2017年5月23日

フレイルサポーター養成研修

平成29年4月20日(木曜日)と4月21日(金曜日)に、東京大学高齢社会総合研究機構教授の飯島勝矢教授と同機構の研究員をお招きして、フレイルサポーター養成研修を行い、15名の西東京市民フレイルサポーター第1期生が誕生しました。

第1期西東京市民フレイルサポーターの皆様は、すでに地域活動をされている方で、各地域包括支援センターや、社会福祉協議会などの関係機関から推薦いただいた方です。

4月20日(木曜日)

初日は、飯島勝矢教授から「市民による、市民のための『フレイル予防』フレイルサポーターとして何ができるのか」について講義していただき、その後、実際にサポーターの方々にフレイルチェック体験をしていただきました。

飯島先生講義

※写真前から2列目、左から5人目の緑色のポロシャツを着ている方が飯島勝矢教授です。

フレイルサポーター

4月21日(金曜日)

2日目は、東京大学高齢社会総合研究機構の研究室の方々から、サポーターの活動の説明を受け、実際に測定練習を行いました。
※写真は、片足立ち上がりの様子です。

片足立ち

両日とも、たくさんの市内外の関係者が見学にお見えになりました。
※写真は、見学者の方々も、サポーターの皆様と一緒に、フレイルチェックを実際に行っている様子です。

見学者

フレイルチェック

5月16日(火曜日)

この日は、第1期フレイルサポーターの方が主導して西東京市では初めてのフレイルチェックを行いました。
また、飯島勝矢教授も市民サポーター役として参加いただき、当日は、20名の市民の方々にご来場いただきました。

普段では行わないチェックを行うことで、ご自分の体が健康なのか、プレフレイル(前虚弱)なのか、フレイル(虚弱)なのか、と確認することができました。


※開会のあいさつをする丸山浩一市長

mayor

※サポーターを参加者に紹介する飯島勝矢教授

supporter

※参加者に優しくやり方を伝えるサポーター

イレブンチェック


※次の写真は、「滑舌測定」
 5秒間になるべく早く「タ」(もしくは「カ」)音を繰り返し発音してもらい、その回数を測定器でカウントします。

パタカ


※次の写真は、「ふくらはぎ測定」
 利き足ではない方のふくらはぎの一番太いところをメジャーで計測し、サルコペニア(筋肉の減少・減弱)のリスクがあるかチェックします。

ふくらはぎ周囲長


※次の写真は、「片足立ち上がり測定」
 椅子に浅く腰掛け、胸の前で両手を組みます。勢いをつけずにゆっくりと椅子から片足で立ち上がります。
 このとき反対の足は地面から離しておきます。立ち上がったら、そのままの状態で3秒間片足で立っていられるかどうかをチェックします。

片足立ち上がり


フレイルチェックに参加していただいた皆様の様子です。
皆様、楽しそうに参加されていました。

check

check

together


今年度は、月1回ペースで各圏域をまわり、フレイルチェックを開催してまいります。
開催案内につきましては、現在は1月14日に開催しましたフレイル予防講演会を聴講した市民の方で、チェックを希望した方に個別に通知しております。公募は現在行っておりませんが、今年度後半、もしくは来年度には市報等での公募を検討していく予定です。
ご質問等ございましたら、健康福祉部高齢者支援課(在宅療養推進係)までお問い合わせください。

お問い合わせ

このページは、高齢者支援課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-464-1311 ファクス:042-438-2827
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