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福祉ひとくち情報

ページ番号 869-129-941

最終更新日 2006年4月1日

 福祉に関するちょっとした情報をまとめました。ぜひお読みください。

誘導ブロックについて

写真:誘導ブロック

 道路や駅のプラットホームにある黄色の凸凹は、視覚障害者のための誘導ブロックです。線が平行に入っているものは「そのまま進む」、突起がたくさんついているものは「注意」という意味を現します。市民のみなさんも、誘導ブロックを見かけましたら、その上には自転車や商品、看板などを置かないよう、ご協力をお願いします。

白い杖を持っている人を見かけたら(一人で歩いている場合)

イラスト:白い杖を持っている人が一人で歩いている

注意1

壁とか階段を目標地点にして歩いたり、歩数を数えたりしている場合があります。声をかけられて振り向いたりすると、方角が分からなくなってしまいます。

注意2

足元は、杖で障害物などを感じることができるのですが、上の方の看板とか木の枝などは、ぶつかってしまうので声をかけてください。

注意3

歩けないで立ち止まっている人がいたら、方角が分からなくなったのだと思われるので、ぜひ声をかけてください。

スロープ板付き路線バスについて

イラスト:スロープ板付き路線バスを利用している人

 西東京市内を走る、西武バス、関東バス、都営バスの路線バスには、スロープ板付き車輌が増えてきています。歩道から車内までスロープ板が渡され、車いすもスムーズに利用することができます。なお、スロープの準備や車いすの固定のため、時間がかかることがありますのでご協力をお願いします。また、バス停付近の歩道への駐輪はやめましょう。

車いすを押す状況に出会ったら

注意1

持つところは、障害の状況や車いすの種類によって違いがありますので、本人に確認してください。

注意2

信号はゆとりを持って渡ってください。車道から歩道に上がるとき段差があり、急いで押してゆくとぶつかり、振り落とされる心配があります。

注意3

段差や電車・バスに乗り降りするときは、ひじかけなどが外れるので注意してください。

注意4

凸凹道や溝を渡る時は、前輪を上げて後輪だけを使ってください。渡り終って上輪を下ろすときはゆっくりと静かにお願いします。ガタンと下ろすと、とても体に衝撃がきます。

注意5

混雑している所では、前を歩いている人のかかとや段差に特に気を付けてください。押す人の目から、車いすの人の足先が見えません

注意6

点字ブロックはできるだけ避けてください。どうしても避けられない場合は、点字ブロックをできるだけ真ん中に挟んでください。上を通るとガタガタと衝撃が伝わります。

注意7

急な坂や階段を下りる時は、後向きでお願いします。前のめりになってしまいそうになります。

多目的トイレについて

写真:簡易ベット

 最近は、車いす使用者以外にも、乳幼児を連れた方や、オストメイト(人工肛門・膀胱)の造設者などに配慮された、「多目的トイレ(だれでもトイレ)」が公共機関を中心に増えています。
 例えば、簡易ベッドがあってオムツの交換が可能であったり、赤ちゃんを一時乗せるためのシートがあったり、人工肛門の洗浄や交換などの設備をもつ多目的トイレなどがあります。

福祉のまちづくり条例について

写真:東京都福祉のまちづくり整備基準適合証

 東京都では、公共施設、病院、大規模商業施設などを対象に、バリアフリーに配慮した建物について適合証を発行し、バリアフリー化の推進に努めています。西東京市内では、コープとうきょう東伏見店などが適合証を取得しています。幅の広い通路やレジなどがあり、車いす利用者だけでなく、杖やベビーカーを使用する方など、誰もが使いやすいよう配慮されています。
(写真:東京都福祉保健局、東京都福祉のまちづくり条例施設整備マニュアルより)

田無駅北口「だれでもトイレ」について

写真:「だれでもトイレ」

市民の1万人以上の署名により西武鉄道が設置場所を提供してくれました。

特徴1

1日2回の清掃でいつもきれいです。床はバリアフリーになっています。

特徴2

ペーパーホルダーが左右にあります。

特徴3

便座がソーラーシステムで保温対応にもなっています。

特徴4

トイレ内での事故や不審者の占拠防止のため、1時間以上中から出てこないと、自動的にドアが開きます。

特徴5

トイレ内での不慮の身体上の事故等に備え、非常ボタンで警備会社と連結し、24時間連絡が取れるようになっています。

特徴6

換気のため、上部がガラス窓で明るくできています。空いている部分から鳥やネズミが入り込まないようピアノ線が張ってあります。

耳が聞こえない方に出会ったら

イラスト:手話をしている人

その1

コミュニケーション方法はいろいろあります。聴覚障害者から、「電話を代わりにかけてほしい」「電車が止まってしまったが、何が起きているのか教えてほしい」など、頼まれたら快く応じましょう。手話ができなくても、筆談をしたり、筆記用具がなくても手の上や壁に指で書いたり、口を大きくはっきり動かしたりすれば、コミュニケーションをとることができます。

その2

聴覚障害は、見ただけではわかりません。自転車のベルを鳴らしても、聴覚障害者には聞こえません。道をゆずらないからと、無理な追い越しをすることは避けましょう。

保谷第二小学校 通学区域にあるポイント

写真:青信号延長ボタン

 青梅街道を渡る信号に「青信号延長ボタン」が設けられています。このボタンを押すことで、歩行者用の青信号の時間が約10秒延長されます。車いすの利用者の方だけでなく、杖を持たれている方や、ベビーカーを利用する方なども安心して渡ることができます。

写真:青梅街道

お問い合わせ

このページは、生活福祉課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-464-1311 ファクス:042-423-4321
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