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今年は受けよう、がん検診 がん検診について知っておきたいこと

ページ番号 458-912-621

最終更新日 2018年9月11日

がん検診の基礎知識

 現在、国民の2人に1人は、がんになると言われています。
 「がんは遺伝による」と言われますが、実はその割合は5パーセント程度、むしろ、喫煙、食生活及び運動等の生活習慣が原因であることが多く、これらに気をつけて発がんリスクを下げる必要があります。しかし、がんに罹るリスクはゼロにすることはできません。
 そこで重要となるのが、がん検診です。がん検診には、がんによる死亡率を下げるため科学的根拠のもとに行う、胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がんの5つの検診(「対策型検診」)のほか、個人の死亡リスクを下げる目的で、「任意型検診」(喉頭がん、前立腺がん検診など)があります。
 

 各検診の詳細についてはこちらをご覧ください。

がん検診のメリット・デメリット

 がん検診は健康な人を対象にしていることから、早期がんが多く発見されるというメリットがあります。しかし、逆に身体的・精神的負担がかかるといったデメリットも生じます。メリット・デメリットについては以下のリンクをご覧ください。

がんの予防について

 がんの発生は生活習慣と深い関わりがあるので、がんを遠ざけるためには生活習慣の見直しが重要です。「塩分を控えたバランスの良い食事」「適度な運動」「禁煙をする」といったように、科学的根拠のある予防を生活に取り入れましょう。

 
がん予防のための12か条
1条 たばこを吸わない
2条 他人のたばこの煙をできるだけ避ける
3条 お酒はほどほどに
4条 バランスのとれた食生活を
5条 塩辛い食品は控えめに
6条 野菜や果物は豊富に
7条 適度な運動
8条 適切な体重維持
9条 ウィルスや細菌の感染予防と治療
10条 定期的ながん検診を
11条 身体の異常に気が付いたら、すぐに受診を
12条 正しいがん情報でがんを知ることから

(出典)公益財団法人がん研究振興財団

がんのリスク要因と予防法は以下のリンクをご覧ください

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
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