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薬物乱用防止

ページ番号 504-334-511

最終更新日 2014年3月7日

薬物乱用とは

 医療目的にない薬物を不正に使用すること。又は、医薬品を医療目的以外に使用することです。
 覚せい剤、大麻、MDMA、コカイン、LSD、向精神薬、シンナーなどは、取扱いが法令により禁止又は制限されています。
  また、いわゆる脱法ドラッグの使用は、禁止薬物の使用以上に危険な行為と言われています。
 平成26年1月21日より、脱法ドラッグ等に使用される危険物質の包括指定(販売、購入、授与等の禁止)がはじまりました。

薬物を乱用すると

 一度だけのつもりでも、強い依存性により、使用する量や回数が増え、自分の意思でやめることができなくなります。また、胃腸や肺・心臓などの身体の様々な器官に悪影響を及ぼすだけでなく、思考力の低下、幻覚・幻聴・妄想などの精神障害を引き起こし、最悪の場合「死」に至ることもあります。

西東京市の取り組み

 西東京市では、東京都薬物乱用防止推進西東京市地区協議会を中心に薬物乱用防止の推進に取り組んでいます。

東京都薬物乱用推進協議会西東京市地区協議会の取り組み

  • 田無駅、ひばりヶ丘駅での街頭キャンペーン
  • 市内中学生を対象にした薬物乱用防止ポスター・標語の募集、展示会の開催
  • 各関係団体を対象にした研修会
  • 社会を明るくする運動の構成団体として啓発活動 等

関連リンク

薬物乱用防止についての情報はこちらです。

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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