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ノロウイルス等による感染性胃腸炎が流行しています!

ページ番号 330-135-448

最終更新日 2017年1月6日

 東京都内におけるノロウイルス等の患者報告数が、流行警報基準を超えました。
 例年、11月から2月にかけての時期は感染性胃腸炎の発生が最も多くなる時期であり、今後さらなる流行拡大に注意が必要です。
 特に高齢者や乳幼児等の施設を中心とする集団感染が多数報告されています。手洗い等の対策を徹底するなど、感染予防を行ってください。

予防のポイント

1.手洗い
 手洗いをきちんと行うことがとても重要となります。特に排泄後、調理や食事の前には、その都度石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
2.二枚貝の調理
 カキなどの二枚貝を調理するときは、中心部まで十分に加熱しましょう(中心部が85〜90度で90秒以上の加熱が必要です)。
3.吐物やふん便の処理
 吐物やふん便等の処理をする際には次亜塩素酸ナトリウム (塩素系の漂白剤)を使用し、適切に処理を行ってください。また、エプロン、マスク、手袋を着用し、処理後には石けんと流水で十分に手洗いを行ってください。

感染性胃腸炎に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

さらに詳しい情報が知りたい方はこちらをご覧ください。

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
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