このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

高次脳機能障害ってなんだろう?

ページ番号 603-756-615

最終更新日 2020年12月28日

こんな方はいませんか?〜病気をしてから、事故にあってから〜

記憶障害

・病気やケガの前のことは良く覚えているのに、新しい出来事を覚えられない

注意障害

・集中力が続かない
・気が散りやすい
・複数のことを同時にやれない

遂行機能障害・失行症

・段取りよく家事や仕事等を進められない
・日常使い慣れた道具が上手く使えない

社会的行動の障害

・病前と性格が変わった
・感情や欲求のコントロールができない
・些細なことで怒りやすい

半側空間無視

・片側の空間にある人や物、文章を見落としてしまう

失語症

・話を理解できない
・話そうとしても言葉が出てこない
・文字を読めない、書けない

脳卒中や交通事故などのあと、以前と違った様子はありませんか?

高次脳機能障害の相談

西東京市保谷障害者福祉センター

住所:西東京市保谷町1-16-20(令和3年1月22日までは西東京市田無町5-5-12)
電話:042-468-8500(高次脳機能障害専門ダイヤル)
メール:koujinou-senmon@npomimoza.com
受付時間:火曜日 10時から12時  金曜日 13時から16時
HP:新規ウインドウで開きます。https://www.npomimoza.nom/hoya.html(外部リンク)

障害福祉課障害者相談係

住所:西東京市南町五丁目6番13号
電話:042-420-2805 

受付時間:平日8時半から17時15分まで

東京都心身障害者福祉センター

住所:新宿区神楽河岸1番1号 東京都飯田橋庁舎(セントラルプラザ)12〜15階
電話:03-3235-2946
受付時間:平日9時から正午、13時から17時
とうきょう高次脳機能障害インフォメーション:新規ウインドウで開きます。https://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shinsho/kojino/index.html(外部リンク)

福祉サービスの利用について

障害者手帳の取得と介護保険が利用できる場合があります。年齢に応じて代わりますので、まずはご相談ください。
両制度利用可能な場合は、原則介護保険が優先となります。

後遺症の状況によっては障害者手帳を取得して様々な福祉サービスを利用することができます。(障害者手帳に該当するかどうかの手順や手続きは、それぞれの障害者手帳制度により決っています。)

脳を守ろう!MTBI(軽度外傷性脳損傷)

交通事故やスポーツ外傷、転倒や転落、乳幼児の揺さぶり、暴力などが原因で脳に衝撃が伝わり、脳損傷が起こることがあります。高次脳機能障害の一因ともなっています。

主な症状

  • 高次脳機能障害:注意散漫、記憶できない、言葉が上手く話せない、理解ができない
  • 感覚まひ:味覚・嗅覚の障害、かすみ目、耳鳴り
  • 運動まひ、知覚まひ:手足の動きが悪い、感覚がにぶい
  • 自律神経症状:めまい、頭痛、睡眠障害
  • 精神・行動変化:依存的、過敏、イライラ、うつ

予防しよう!MTBI

  • 赤ちゃんを強く揺さぶらないようにしましょう。
  • 体格にあったチャイルドシート、シートベルトを使用しましょう。
  • イスやベビーカーではベルト等を使用し、転落を防ぎましょう。
  • 子ども(13歳未満)が自転車に乗るときはヘルメットを着用しましょう。
  • スポーツでは防具を適切に使用しましょう。
  • 室内の整理、じゅうたん・マットの滑り止め、段差解消などで転倒を防ぎましょう。
  • 脱げにくく、安定した靴をはきましょう。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは、障害福祉課が担当しています。
市役所田無庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号
電話:042-420-2804 ファクス:042-466-9666
お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで


以下フッターです。
Copyright (c) Nishitokyo City. All rights reserved.
フッターここまでページの上部へ