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子ども・子育て支援新制度について

ページ番号 333-530-695

最終更新日 2017年8月16日

 平成24年8月、少子化や待機児童問題などといった子ども・子育てをめぐる様々な課題を解決するために「子ども・子育て支援法」をはじめとする子ども・子育て関連3法が成立したことを受け、子どもが笑顔で成長し、すべての家庭が安心して子育てができるように、幼児期の学校教育や保育、地域の子育て支援を総合的に推進するための「子ども・子育て支援新制度」が、平成27年4月からスタートしました。
 新制度は、認定こども園・幼稚園・保育所を通じた施設型保育給付と新設された地域型保育給付からなる「子ども・子育て支援給付」と市町村の実情に応じて実施する「地域子ども・子育て支援事業」の2つの枠組みから構成されています。
 新制度の具体的な取組みの実施主体は市町村とされており、西東京市も新制度開始に向けて市民の皆様の子育て状況やニーズを把握し、それに基づいた事業計画を「西東京市子ども子育て審議会」に意見をいただきながら策定しました。

新制度シンボルマーク

子ども・子育て支援新制度の主なポイント

1 質の高い幼児期の学校教育・保育の総合的な提供

教育・保育を一体的に行う「認定こども園」制度の改善等を通じて普及を進めます。

2 保育の量的拡大・確保、教育・保育の質的改善

保育施設等の設置の促進や小規模保育、家庭的保育等に対する新たな財政支援を通じて待機児童の解消を進めつつ、職員の人材確保や処遇の改善により、教育・保育の「質」の改善を図ります。

3 地域の子ども・子育て支援サービスの充実

地域子育て支援拠点事業や一時預かり事業など、地域における子育て支援に関する様々なサービスを推進します。

施設などの利用のための認定申請 「支給認定申請」

 新制度では、保育の必要性の有無や必要量に応じたサービスを提供するための認定を受けていただく必要があります。
 また、認定には3つの区分があり、区分によって利用できる施設がことなります。
※私学助成(現行どおり)で運営される幼稚園を利用する場合は、必要ありません。

1号認定「教育標準時間認定」

満3歳以上で、教育を希望される就学前の子ども
利用できる施設…幼稚園・認定こども園(教育)

2号認定「満3歳以上・保育認定」

満3歳以上で保育の必要性の認定を受けた就学前の子ども(保育標準時間認定と保育短時間認定のいずれかが適用されます。)
利用できる施設…保育所・認定こども園(保育)

3号認定「満3歳未満・保育認定」

満3歳未満で保育の必要性の認定を受けた子ども(保育標準時間認定と保育短時間認定のいずれかが適用されます。)
利用できる施設…保育所・認定こども園(保育)・地域型保育

保育の必要な事由等

 保育所などでの保育を希望される場合の保育認定(2号認定、3号認定)に当たっては、以下の3点が考慮されます。

1 保育を必要とする事由

次のいずれかに該当することが必要です。
・就労(フルタイムのほか、パートタイム、夜間、居宅内の労働など、基本的にすべての就労を含む)
・妊娠、出産
・保護者の疾病、障害
・同居または長期入院などをしている親族の介護、看護
・災害復旧
・求職活動(起業準備を含む)
・就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)
・虐待やDVの恐れがあること
・育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
・その他、上記に類する状態として市が認める場合

2 保育の必要量

就労を理由とする利用の場合、次のいずれかに区分されます。
・保育標準時間利用…フルタイム就労を想定した利用時間(最長11時間)
・保育短時間利用…パートタイム就労を想定した利用時間(最長8時間)

3 優先利用への該当の有無

 ひとり親家庭、生活保護世帯、生計中心者の失業、お子さんに障害がある場合などには、保育の優先的な利用が必要と判断される場合があります。

子ども・子育て支援新制度の教育・保育施設と手続きについて

教育・保育施設の図

幼稚園

 小学校以降の教育の基礎をつくるための幼児教育を行う学校です。給付制度の基で運営される幼稚園と、現行制度である私学助成により運営される幼稚園があります。
 現在、西東京市内の幼稚園はすべて、私学助成(現行どおり)により運営される幼稚園です。
 市外の給付制度の基で運営される幼稚園や認定こども園(教育利用)に入園予定又は、入園されているお子様については、「支給認定申請」が必要となります。申請の手続きは、入園される又はしている幼稚園を通して手続きを行います。「支給認定申請書兼利用申込書」は以下からダウンロードが可能です。(通われている幼稚園から配布される場合もあります。)

保育所(園)

仕事等のため家庭で保育できない保護者の代わりに保育を行う施設です。

認定こども園

 教育と保育を一体的に行う、幼稚園と保育所の機能をあわせ持ち、地域の子育て支援も行う施設で、保護者の就労状況に関わりなく入園できます。
 ※現在、西東京市内にはありません。
 入園の申請方法は、入園を希望される認定こども園が所在する区・市により異なります。直接認定こども園にお尋ねになるとともに、市担当までお問い合わせください。

地域型保育

原則19人以下の少人数単位で、待機児童の多い0〜2歳児を預かる認可事業です。
・家庭的保育(5人以下)
 家庭的な雰囲気のもと、きめ細やかな保育を行います。
・小規模保育(6から19人)
 家庭的保育に近い雰囲気のもと、きめ細やかな保育を行います。
 A型・B型・C型の3つのタイプがあり、定員や保育士の割合が異なります。
・事業所内保育(企業内の施設) 
 会社の事業所の保育施設などで従業員の子どもと地域の子どもを一緒に保育します。 
・居宅訪問型保育(個別のケアが必要な場合など)
 保護者の自宅で、1対1が基本の保育を行います。
 ※現在、西東京市内にはありません。

地域子ども・子育て支援事業について

 すべての子育て家庭のために、地域の子育て支援も、利用しやすく変わります。
 市は、地域の子育て家庭の状況や、子育て支援へのニーズをしっかり把握し、様々な施設・事業など支援メニューの中から、地域のニーズに見合ったものを計画的に整備し、実施していきます。

地域子育て支援拠点事業
一時預かり事業
病児・病後児保育事業
妊婦健診
乳児家庭全戸訪問事業
放課後児童クラブ
利用者支援(新規事業) など13事業

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お問い合わせ

このページは、子育て支援課が担当しています。
市役所田無庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号
電話:042-460-9840 ファクス:042-466-9666
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