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おうちであそぼっ「ことばの”モト”になる教材遊び!」

ページ番号 216-175-959

最終更新日 2021年9月29日

ことばの”モト”になる教材遊び

 ことばは他の様々な発達が進む中で芽生えてきます。物の機能や仕組みが分かったり、「”これとこれは同じ」とか「これはこれの一部」という事が分かることは、ことばを発達させるための”モト”になります。ことばが出ていなかったり、ことばが少ない子には、その”モト”をためていくイメージで様々な経験をさせてあげましょう。
 こどもの発達センターひいらぎでは、木や布で作ったパズルやペグさしや、100円均一ショップの商品や廃材で作った手作りのおもちゃや教材がたくさんあります。
 今回は子どもたちが、思わず手に取ったり、触ったりして遊びながら、ことばの発達を促すことができる教材遊びを紹介します。
  

1 いれてみよう ★言葉がでない〜単語でお話しするお子様におススメ

【ここがポイント発達のツボ】
 子どもは、目で見た物を触り、物に働きかけて、外界の世界の法則を理解していきます。触る、穴の中に入れる。手を離す、物が落ちる・・・ete 一連の動作を見て、聞いて、できたことを褒めるとまた同じことにチャレンジようという気持ちになります。
 ポイントは2つ。子どもに「始めと終わり」を分かるようにすることと、少ない数で始めることです。例えば、容器の中に入れるもの(コイン、玉等)を5個だけお皿に用意します。5個入れて、お皿がカラッポになったら、「よくできたね」「からっぽになったね」とお子さんを褒めましょう。

1つの容器にいれてみよう
(1)コイン、ペットボトルの蓋、絵カード(お子さんの好きな物の絵)を、手を出してつかむ。
(2)容器の穴に入れる。

2つの容器にふるいわけよう
(1)2つの容器を見比べて、今、手に持っているのはどちらの容器に入れると入るか考えます。
(2)容器の穴に入れる。ボールは丸い穴の開いた容器に絵カードは、細長い切れ込みがある容器に入れましょう。

2 さしてみよう ★言葉がでない〜単語でお話しするお子様におススメ

【ここがポイント発達のツボ】
 子どもは、大人がやっていることをよく見ています。「真似っこ、真似っこ」とか「おんなじね」と声かけながら、大人が作った見本を見て、同じように、行動するように促します。
同じ形、同じ色、同じ絵を合わせてマッチングさせることから、脳の中のイメージとして、これとこれは同じという認識を育てていきます。

穴の中にさしてみよう
(1)お弁当ピックなどをつまむ。
(2)穴にさす。

見本と同じようにさしてみよう
(1)お弁当ピックなどをつまむ。
(2)見本を見て、同じ絵の前にさす。

お問い合わせ

このページは、こどもの発達センターひいらぎが担当しています。
西東京市住吉町6丁目15番6号
電話:042-422-9897 ファクス:042-422-5375

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