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平成26年度 親子デイキャンプを実施しました

ページ番号 380-246-838

最終更新日 2014年6月20日

今年度児童館では、西東京市児童館野外活動体験事業として野外活動の充実を図ります。
具体的には、「ホップ ステップ キャンプ! いきる つながる みつける」をキャッチフレーズに「西東京市立児童館キャンプ」「親子デイキャンプ」「各館の活動」の3つの事業を行います。

各館の活動でも大切にしている「児童の自立・生きる力・豊かな心・思いやり」といった、心と身体の育成を図るため、これまで以上に活動を充実させるとともに、体験事業の一環として各館でも野外活動体験事業に取り組みます。

第1弾の親子デイキャンプ

写真:実施会場の西原北児童館の入口

親子を対象にした行事は、これまでにも各児童館で実施していましたが、児童館全体で親子を対象とした野外活動、野外炊飯事業は初めての取り組みです。

初めての事業という事に加え、実施日はサッカーワールドカップ日本代表の第1戦と同じ日の開催。果たしてどのくらいの親子が参加申し込みをしてくれるだろうか、そんな心配もありましたが、参加者募集が始まると、先着50組としていた定員がわずか2日間で埋ってしまいました。

写真:受付のようす

数日前まで不安定で心配していたお天気も、当日は晴れ。
それぞれの活動は、参加した親子をグループに分け、ゲーム感覚で進行できるよう「指令書」の指示に従って行動してもらい、参加者同士の交流も図りました。

写真:指令書を見ているところ

活動場所の西原自然公園内では、市民活動団体「西原自然公園を育成する会」の方々にもご協力をいただき、丸太切りにチャレンジ。その他にも「木の名前当てクイズ」や野外炊飯に使用する小枝拾いなどを実施しました。

写真:西原自然公園での活動の様子

また、もうひとつの活動場所である西原北児童館では、丸太切りで持ち帰った木をキーホルダーに加工したり、飯ごうでご飯をたいたりしました。

写真:キーホルダーを作っている様子


特に野外炊飯の場面では、グループごとではなく、家族単位で「火おこし」から飯ごうでご飯を炊く経験が出来る事に重点を置きました。
グループに1つではなく、50組の親子が各々体験できるようにするには、それなりの場所が必要となりますが、「かまど」を設置できるスペースには限りがあるため、ゲームの中で時間差を設けることで解決を図りました。

写真:野外炊飯の様子

「ご飯がおいしい!」「うちの子が、こんなにご飯を食べるなんて!」と、終了後には様々な感想をいただきました。

写真:食事つくりの様子

自然公園と児童館の往復で、お疲れ気味の保護者の方もいらっしゃったかと思いますが、帰る時のお子さんの笑顔が輝いて見えたのは、私たち児童館職員だけではなかったと思います。
貴重なお休みの日に参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

今後も、夏休みの児童館キャンプ、そして各館ごとで実施する野外活動体験事業が実施されますので、多くのみなさんの参加をお待ちしています!

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