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明保中学校生徒が教育長にインタビューを行いました!

ページ番号 256-654-077

最終更新日 2017年10月20日

教育委員会ってなに?教育長ってどんな仕事をしているの?そんな疑問を教育長に聞いてみました。

インタビュアー

高橋遥希たかはしはるきさん(明保中学校3年生)

長嶺ながみねあすかさん(明保中学校3年生)

岡本心奈おかもとここなさん(明保中学校2年生)

高橋さん

 どのような理由で教育長になろうと思ったのですか。
また、教育長として、どのような仕事をしていきたいですか。

教育長

 私は明保中学校で校長先生を務め、西東京市の教育委員にもなっていたので、これまでの41年間の教育に関わった経験を生かして、西東京市の学校や子どもたちのために、なにかお役に立ちたい思い、引き受けることにしました。
 明保中学校での3年間での経験ですが、西東京市の子どもたちはみんなそれぞれ個性があって、やる気があって、どんなことも乗り越える、そういう子どもたちが多かったですね。
 どのような仕事をしたいかという質問ですが、明るく元気に頑張る子どもたちを応援したいという気持ちで仕事に取り組んでいきたいですね。

長嶺さん

 教育委員会と聞くと、教育のトップを想像します。実際、教育委員会はどういう仕事をしているんですか。

教育長

 みなさんに直接関わりがあるのは学校の建物ですね。
 校舎を建てるのももちろんですが、たとえば学校の中に新しい教室を作るのも、教育委員会の仕事なんです。
 あとは、給食に関すること、教科書に関すること、それからみなさんも使ったことがあるかもしれませんが、公民館、図書館の運営も教育委員会の仕事なんですよ。
 みなさんは下野谷遺跡は知っていますか。下野谷遺跡の管理も教育委員会が行っているんですよ。

岡本さん

 文武両道という言葉がありますが、勉強と部活動を両立することについてどう思いますか。

教育長

 勉強ももちろん頑張ってほしいですれども勉強以外の部活動や習い事、是非そこに自分の世界を持って頑張ってほしいですね。
 その頑張りは、必ず将来の自分の“力“になるので、自分の目標を持って取り組んで欲しいですね。

高橋さん

 教育長の仕事は大変だと思いますが、特に大変だと感じることはありますか。

教育長

 まだ教育長に就任して2か月なので慣れないことも多く、どれも大変に感じます。学校で子どもたちが事故なく、元気に過ごしているかが毎日とても気になります。

長嶺さん

 教育長は明保中学校の校長先生をやられていたということでお聞きします。
 普段、学校生活で校長先生を見かけることがあまり多くありません。校長先生はどんなお仕事をしているんですか。

教育長

 学校で起こるいろいろな事柄について、保護者や地域の方からの相談を受けたり、市内の学校の校長先生が集まる会議を行ったりしています。
 簡単に言えば会社の社長さんみたいなものだと思います。
 みなさんは校長室にいったことはありますか。

岡本さん、長嶺さん

 ありません。

教育長

 ぜひ行ってみてください。

岡本さん

 教育長として、一番やりがいがあって、楽しいと感じる仕事はなんですか。

教育長

 やっぱり、西東京市の子どもたちが頑張ってる姿をみることですね。いろいろな大会に出たりして、よい結果を残したことを地域の方から聞くと、とても嬉しく思います。

集合写真
左から、高橋さん、木村教育長、長嶺さん、岡本さん

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このページは、教育企画課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4070 ファクス:042-423-2872
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