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「いっしょにいると、ほっとするね。」10月、11月は里親月間です

ページ番号 754-012-643

最終更新日 2019年10月1日

 子どもは、家庭であたたかい愛情に包まれながら育てられることが最も望ましいのですが、世の中には親のいない子どもや、親がいてもいろいろな事情で家庭で生活できない子どもが大勢います。このような子どもたちを家庭にかわって公的に育てる仕組みを「社会的養護」と呼んでいます。
 社会的養護には、次の2種類があります。

  • より家庭に近い環境で子どもを育てる「家庭的養護」
  • 児童養護施設などの「施設養護」

 家庭的養護の代表的なものが養育家庭制度です。
 東京都では、さらに親しみやすく、かつ多くの方に覚えていただくため、養育家庭のことを「ほっとファミリー」という愛称で呼んでいます。

ほっとファミリーキャラクター「あいちゃん」

ほっとファミリー(養育家庭)って?

 都内には、親の病気や虐待など、様々な事情により、親元で暮らせない子どもが約4,000人います。そのような子どもを、自らの家庭に迎え入れ、育てているのが「里親」です。

 東京都では「里親」の中でも、養子縁組を目的とせずに子どもを育てている家庭を「ほっとファミリー(養育家庭)」と呼び、一人でも多くの子どもがほっとファミリーのもとで育つよう制度周知に努めています。
 

ほっとファミリーになってみませんか

お預かりいただく子どもは?

親の離婚、家出、病気、虐待などの理由で、親と一緒に暮らすことができない、0歳から18歳未満の子どもです。

お預かりいただく期間は?

原則として1か月以上です。
2年を超える場合、2年ごとに子どもを継続して預かるかどうかを確認させていただきます。

短い期間であれば…という方には。
養育していただく期間が2か月以内と見込まれる子どものみを預かる短期限定の養育家庭もあります。
他の養育家庭が現に預かっている子どもを数日間預かることができます。

申込みに資格はいるの?

・都内にお住まいのご夫婦
配偶者がいない場合は、子どもを適切に養育できると認められ、かつ起居を共にし、主たる養育者(申込者本人)の補助者として関わることのできる、成人の親族等がいる場合は、申込みすることが可能です。
また補助者がいない場合であっても、子どもを適切に養育できると認められる特段の事情がある場合は申込みをすることが可能です。
・申込者の家庭及び住居の環境が、家族の構成に応じた適切な環境である。
(その他詳しい要件は、お問い合わせ先にご確認ください。)

養育に係る費用は?

委託中は東京都の基準に基づき養育費(子どもの生活費等と里親手当)が支払われます。

養育中の支援はあるの?

  • 児童相談所が中心となって支援を行います。
  • 養育に疲れた場合には、子どもの養育を一時的に休息できます。
  • 養育家庭同士が集う機会があります。
  • 支援に当たっては、児童相談所業務を行う民間の専門機関や経験豊富な養育家庭、施設の専門職員と連携を図っています。
  • 研修等により養育に必要な知識を学べます。

お問い合わせ

東京都小平児童相談所
電話番号:042-467-3711
所在地:東京都小平市花小金井一丁目31番24号
(西東京市、小平市、小金井市、東村山市、国分寺市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市にお住まいの方が対象です)
 

ほっとファミリー(養育家庭)体験発表会

西東京市では、東京都と協力し、ほっとファミリーなどの子育て体験を聞くことができる、養育家庭(ほっとファミリー)体験発表会を開催します。ぜひ会場へお越しください。

ほっとファミリーロゴ

関連リンク

お問い合わせ

このページは、子ども家庭支援センターが担当しています。
住吉会館 〒202-0005 西東京市住吉町六丁目15番6号
電話:042-425-3303 ファクス:042-422-5375
お問い合わせフォームを利用する

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