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学校選択制度

最終更新日2012年1月17日

行きたい学校が選べます!

「新1年生」が対象の制度です

 西東京市立小・中学校においては、お住まいの住所によって入学する学校(指定校)が決まっていますが、翌年度に入学を予定している新1年生については、希望により住所地の指定校以外の市立小・中学校全校の中から学校を選択できます。

 指定校以外の学校を希望する保護者は、申し立て期間内(例年10月頃)に希望する学校を申し立てすることができます。

※各学校ごとに受け入れ枠がありますので、それを超えた場合は抽選となります。
※お住まいの住所の指定校に入学される場合には、手続の必要はありません。
※現行の通学区域が変更になるということではありません。
※申し立て期間等詳しくは当ホームページ、市報等で9月頃お知らせいたします。

西東京市へ転入予定のある新1年生のお子さまも、制度を利用できます

 現在は西東京市に居住していないが、来年度に新1年生として入学するまでに西東京市へ転入することが決まっている場合(住居の購入等で、既に住所が決まっている場合に限る)は、学校選択制度を利用することができます(受付は10月末まで)。
 必要書類等のご案内をいたしますので、下記までご連絡ください。

よくわかる! 学校選択制度 Q&A集

 学校選択制度に関して問い合わせの多い内容について、次のとおりまとめてみましたのでご参照ください。また、当制度に関しては、保護者様の間で「噂」になる場合が多く、その真偽について定かでないケースも多いので、不明な点や詳細については、下記の担当までお気軽にお問い合わせください。

どの学校を選んでもよいのですか?

 西東京市内の小学校全19校、中学校全9校から選ぶことができます。ただし、自転車による通学は認められません(電車やバスの公共交通機関の利用は可)。選択する学校は、保護者様が責任をもって通学の安全に配慮できる範囲でお願いいたします。

人気の学校はどこですか?

 各年度で申し立ての多い学校はありますが、他の自治体で問題になっているような、いわゆる制度による格差は現在のところ生じておりません。 当市の学校選択制度については、各校間の競争を促すものではなく、各校の個性をアピールすることで、よりその学校の特性を生かした運営を行うことを目的としております。

受け入れ枠を設けないでほしいのですが・・・

 受け入れ枠については、施設の状況、通学区域内における児童・生徒数、教育環境等を考慮したうえで、各校ごとに設定されます。すべての申し立てに対してその希望にお応えしたいのですが、各校における状況がございますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

西東京市に引っ越して転校することになるのですが、この制度は利用できますか?

 この制度は、西東京市内の公立学校に「新1年生」として入学する場合にのみ利用できる制度です。他の自治体から転入し「転校」になる場合は、残念ですが利用することはできません。

申立は早い方がいいと噂で聞きましたが本当ですか?

 受付期間は毎年10月の1か月間となっており、受け入れ枠を越えた申し立てがあった場合は「抽選」になります。 受け入れ枠が「先着順」で決まるということはありません。

しっかり学校を見てから決めたいのですが。

 学校選択制度受付期間に先立ち、各校で9〜10月の間に学校公開、学校説明会が開催されます。また、この間に催される学校行事(運動会、学芸会等)もご覧いただくことができる場合があります。詳細については、9月上旬に新1年生のいるご家庭に配布される「学校選択制度のご案内」をご確認いただくか、各校に直接お問い合わせください。

部活動を理由に選ぶことはできますか?

 選べます。 ただし部活動については、指導教員の異動、部員減少による廃部といったケースもありますので、希望される部活動の現状や詳細については、各校に直接お問い合わせください。

足が不自由なので指定校でない最寄の学校を選択したいのですが、こうした事情は勘案してもらえないのでしょうか?

 学校選択制度は、「希望の理由は問わない」制度です(申立書にも、理由の記入欄はありません)。受け入れ枠を越えた申し立てがあれば抽選となり、選択理由については一切考慮されません。
 しかし、学校選択制度とは別に「指定校変更」という制度があり、「教育委員会が定める承認基準」に該当する場合は、指定校を変更することができるというものです。 ご質問のような身体的な事情については、「指定校変更」の基準に該当しますので(ただし診断書の提出が必要)、「学校選択制度」ではなく、「指定校変更」の手続きをすることで、ご希望の学校に入学することができます( 「指定校変更」には、受け入れ枠はありません)。
 その他の「基準」についてもございますので、下記のリンクをご参照のうえ、学務係までご相談願います。

「指定校変更」手続きについて

兄・姉がいる学校を希望したいのですが、抽選に落選したら兄弟姉妹別の学校になるのですか?

 兄・姉が在学しているケースも「指定校変更」の基準に該当しますので、お手続きいただければ同じ学校へ入学することが可能です。 ただし、兄・姉が「卒業してしまっている」場合は該当しませんので、ご了承願います。

抽選はどのように行うのですか?もし落選したらどうなるの・・・?

 みなさまが町の商店街でよく見かけるいわゆる「ガラガラの抽選機」を回して決定します。公開抽選となっていますので、ご覧いただくことも可能です。 
 (1) 受け入れ枠を越えた学校を希望された方にそれぞれ「抽選番号」を付番します
 (2) まず受け入れ枠の数の分、回して「当選者」を決定します。
 (3) その後、最後まで回して「待機順位」を決定します。
当選者が辞退した場合に、待機順位上位の方から、繰り上げ当選といたします。
最終的に落選となった場合は、住所地の指定校に入学となります。

一度入学したら、指定校へ戻ることはできないのでしょうか?

 原則としてできません。しかし、考慮すべき特別な事情があり、教育委員会の定める基準に該当する場合は「指定校変更」の手続きをすることができます。

申立の期限を過ぎてしまったのですが、もうダメですか?

 例年10月に当制度の受付を行っていますが、この期間を1日でも過ぎると受け付けることができなくなります。
 当制度において受け入れ枠を超えた場合の抽選があること、また、児童・生徒数はクラス数の元となる数で、それが教室数・教員数に影響を及ぼすため、厳密に扱う必要があることから、このような扱いになっております。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

このページは、教育企画課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4071(学務係) ファックス:042-423-2872
Eメール:kyouiku-k@city.nishitokyo.lg.jp
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