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「西東京市自然環境観察情報員プロジェクト」2016冬(冬の野鳥)を報告します!

ページ番号 510-674-540

最終更新日 2017年3月24日

あなたも西東京市の「自然環境観察情報員」になって活動してみませんか?【2016年冬(冬の野鳥の報告)】

1 目的

 西東京市では市の自然を守り、多様な生きものが生息・生育できる豊かな自然と共存する環境づくりをめざしています。
 まずは、テーマに合わせて、「どこに」「どれだけ」「いつの時期」から生物たちが「どのような活動」をするかを調べて、生物たちの今の情報を集めます。

2 調査期間

  平成29年1月30日(月曜日)から3月31日(金曜日)まで

3 調査方法

  1. 「報告シート」を手に入れる 「報告シート」をダウンロードします。(エコプラザにもあります。)
  2. 市内を歩いて、情報を収集 家や市内の公園などでテーマにあった生物の情報を集めます。
  3. 報告シートを提出 「報告シート」に情報を書き込み、写真を撮り環境保全課へメール、郵送、持参のいずれかの方法で提出してください。
  4. おしらせ 皆さんから集められたコメント、写真などの情報をホームページなどに掲載します。 西東京市の自然について知ることができます。

※2016冬の報告が下記のとおり寄せられました。
  なお、引き続き「2016冬 冬の野鳥」「2017春 サクラの開花日・満開日」

西原町在住・大高様ご報告(西原自然公園を育成する会)(2017年3月1日)

種類:ツミ(メス) 猛禽類

観察場所:西原自然公園

コメント:撮影は昨年の5月ですが,2月25日に同公園にて、「キーッ、キッ、キッ、キッ」という鳴き声を確認しました。

種類:ツミ(オス) 猛禽類

観察場所:西原自然公園

コメント:上記写真のメスと同時に目撃しました。おそらく「つがい」でしょう!!オスはメスより一回り小さく、ヒヨドリと同じくらいの大きさです。

種類:冬鳥のツグミ

観察場所:西原自然公園

大高様(西原自然公園を育成する会)から寄せられたコメントをご紹介します。
「西原自然公園」では、萌芽更新など取り組みを行い、「ヤマユリ」などの花も見られようになり、花の季節は様々な花でにぎやかになります。そこに虫が集まり、それを食べる鳥が集まり、さらに猛禽類まで姿を見せるようになりました。最近ではコゲラ、アオゲラ、アカゲラ、キツツキ、オオタカの姿も見られます。
(人の手が加わることにより、自然がよみがえり、そこに多様な生き物たちが、生息する様子がうかがえます。)

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お問い合わせ

このページは、環境保全課が担当しています。
エコプラザ西東京 〒202-0011 西東京市泉町三丁目12番35号
電話:042-438-4042 ファクス:042-438-1762(共通)

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