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危険な外来生物ヒアリにご注意を!

ページ番号 491-870-947

最終更新日 2017年9月13日

攻撃性の強い南米原産の危険なヒアリが本年5月以降、兵庫県、愛知県、大阪府の港で、7月に入って東京港の大井ふ頭で確認されました。

ヒアリの危険性

・刺されるとヒアリの毒によって非常に激しい痛みを覚え、水疱状に腫れ、その後膿が出ます。
・毒に対してアレルギー反応を引き起こす場合があり、局所的又は全身にかゆみを伴う発疹(じんましん)が出ることがあります。欧米ではアレルギー性ショックの症例の報告もあります。
・ヒアリの毒には、ハチ毒との共通成分も含まれているため、ヒアリに刺された経験がなくても、ハチ毒アレルギーをお持ちの方は特に注意が必要です。

被害を受けた場合の対処法

・20分から30分程度安静にし、体調の変化がないか確認します。
・症状が悪化しない場合でも、念のため医療機関で受診しましょう。
・症状が悪化する場合には、すぐに一番近くの救急受入れのある医療機関で受診し、「アリに刺されたこと」「アレルギー性ショックの可能性があること」を医師に伝え、治療してもらってください。

市内でヒアリらしきアリを見かけたときは

 西東京市みどり環境部環境保全課(電話:042-438-4042)にご連絡ください。

予防策

・野外での作業時にはプラスチック製の手袋を着用する等、肌を露出しない。
・アリが体を上りにくくするために、ベビーパウダーを靴やズボンに振り掛けておく。
・サンダル等を外に置きっぱなしにしない。

駆除方法

・殺虫剤(液剤)を散布する。
・熱湯をかける。
・ベイト(毒餌)剤を使用する。

生態

・公園や農耕地等のやや開けた場所に営巣する。
【形態】
・体長2.5から6.5ミリメートル
・主に赤褐色、腹部が暗色

環境省がヒアリ相談ダイヤルを開設しました

 詳しくは添付ファイルをご覧ください。

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お問い合わせ

このページは、環境保全課が担当しています。
エコプラザ西東京 〒202-0011 西東京市泉町三丁目12番35号
電話:042-438-4042 ファクス:042-438-1762
お問い合わせフォームを利用する

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