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セアカゴケグモについて

ページ番号 345-555-512

最終更新日 2019年7月4日

セアカゴケグモ

都内で特定外来生物であるセアカゴケグモが確認されました。

葛飾区(令和元年6月20日確認)

 セアカゴケグモは、オーストラリア原産の毒グモで、特定外来生物に指定されています。全国の44都道府県(平成30年8月現在、国立環境研究所ホームページ)で確認されており、平成7年大阪府で初めて見つかりました。その後、近県では平成24年に神奈川県大和市と川崎市で見つかっています。 平成26年9月には、都内で初めて三鷹市で見つかりましたが、西東京市では確認されていません。

特徴

・ メスの体長は、約0.7〜1cm。全体が光沢のある黒色で、背中に目立った赤色の帯状の模様があります。

毒を有するのはメスのみであり、オスは体長約0.5cm。茶褐色で背面の模様はなし。オスは無害です。

・ 攻撃性はありませんが、素手で触ると咬まれることがあります。

注意すべき場所 (日当たりが良い場所や暖かい場所にある物陰や隙間に生息)

(注意すべき場所の例)
・ベンチの裏
・自動販売機の下
・ブロックやフェンスの隙間
・エアコンの室外機の下
・排水溝のふたの裏や側面
・外に置いてあるサンダルの中 等

セアカゴケグモに咬まれないために

・素手で触らないでください。

・野外で作業する場合は、長そで・長ズボン、手袋等を着用しましょう。

・野外に置きっぱなしのサンダル等を履くときは注意してください。

セアカゴケグモを見つけたら

 メスは毒を持っていますが、攻撃性のないおとなしいクモです。
素手で触らない限り咬まれることはありませんので、似ているクモを見つけても、捕まえたりしようとせずに、市販の殺虫剤で駆除、または靴で踏みつぶしてください。
万が一咬まれてしまったときは、速やかに医療機関を受診してください。通常は、数日から数か月で回復し、咬まれても重症になることはほとんどありません。なお、日本ではセアカゴケグモの毒による死亡例はありません。

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お問い合わせ

このページは、環境保全課が担当しています。
エコプラザ西東京 〒202-0011 西東京市泉町三丁目12番35号
電話:042-438-4042 ファクス:042-438-1762
お問い合わせフォームを利用する

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