このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

環境省Eco-CRIP(エコ・クリップ)補助事業について

ページ番号 855-232-031

最終更新日 2019年8月8日

 エコアクション21 CO2削減プログラム、通称Eco-CRIP(エコ・クリップ)は、環境省が策定した環境経営システムである「エコアクション21」のガイドラインをもとに、中小事業者でも無理なく実践できる、CO2削減に特化した環境経営システム構築のためのプログラムです。Eco-CRIP補助事業は、サプライチェーンの重要な構成者である中小事業者へ環境経営の専門家である支援相談人を派遣し、環境省が策定した「エコアクション21 CO2削減プログラム(Eco-CRIP)」の手引きに基づき、中小事業者のCO2排出量削減活動と、社内における環境経営システム構築を無料で支援します。

2019年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の募集を行います。

 中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業(通称:Eco-CRIP(エコ・クリップ)補助事業)の参加事業者の募集を行います。

エコアクション21CO2削減プログラム補助事業のチラシ

エコアクション21 CO2削減プログラム(Eco-CRIP)の目的

 Eco-CRIP(エコ・クリップ)補助事業では、環境経営の専門家が事業所へ直接赴き、事業特性や地域特性に応じたきめ細かい支援を行い、環境経営のノウハウが少ない中小企業者においても無理なく継続的に取り組めるよう支援するものです。また、温室効果ガス排出削減のみならず事業者の経営力強化を図り、地域の環境保全と経済発展にさらなる好循環を生み出すことを目的としております。

Eco-CRIP(エコ・クリップ)の概要

 「エコアクション21」をベースにしたCO2削減に特化した簡素な環境経営システムである「エコアクション21 CO2削減プログラムの手引き」に基づき、事業活動に省エネルギーなどの環境保全活動を組み込み、CO2削減とコスト改善等による経営力の強化を図るものです。
 参加する中小事業者の皆様は、無料で派遣される環境経営の専門家(支援相談人)と一緒に、環境省が策定したシンプルな5つの手順に沿って取組を進め、CO2削減の改善効果や環境活動の結果を「見える化」することで、環境保全と事業発展の両立を目指すことができます。


Eco-CRIP(エコ・クリップ)の流れ

Eco-CRIP(エコ・クリップ)に参加して受けられる支援と事業者の取り組み内容

 支援相談人による、5回の訪問支援(一回3時間程度)を受けることができます。
参加事業者は、担当地域事務局から派遣された支援相談による5回の個別訪問支援のもと、「新規ウインドウで開きます。エコアクション21 CO2削減プログラムの手引き(外部リンク)」に基づき、CO2削減のための取組を行います。
5回の個別訪問支援による取組が終了した後、取組期間中のCO2排出量及び前年同月比のCO2削減量を、支援相談人の支援のもと算定し取りまとめます。
※環境経営システム構築後の3年間、取組結果の報告として、CO2排出量及び削減量等の報告が必要となります
取組にあたっては、環境省が策定した「エコアクション21 CO2削減プログラムの手引き」に従い、支援相談人と一緒に進めていただきます。
参加いただく各事業者の状況に応じた方法を相談していただき、効果的かつ効率的に環境経営に取り組むことができます。

どんな事業者が参加できるのか

企業規模について

 基本的に中堅・中小企業を対象としています。大企業の方の参加は、事業内容や規模により参加可能かどうか検討しますのでEco-CRIP事務局にお問い合せください。
複数の事業所、工場等を有する企業も参加できますが、支援相談人が訪問するのは、原則としてエネルギー使用量が最も多い事業所(事業者と支援相談人が協議して決定)の1箇所のみです。支援相談人は、企業全体の取組内容や体制構築についての支援は行いますが、訪問する事業所以外の取組等は事業者自身が行う必要があります。

業種について

 参加事業者の業種に特に制限はありません。

エコアクション21の認証取得を目指す事業者について

 エコアクション21の認証取得を希望する事業者も参加できます。その場合、支援相談人は、「エコアクション21 CO2削減プログラムの手引き」を参考として、CO2排出削減の取組を支援しながら、エコアクション21の取組に関する支援を行いますが、取組内容が追加(廃棄物、水、化学物質、環境法規、緊急事態等)されます。
 また、エコアクション21の認証を取得する場合は、取り組みの対象範囲を、事業者の全組織、全活動とする必要があります。一部の事業所等で取組を始めた場合は、段階的に対象範囲を拡大する必要があります。

丘の上

Eco-CRIPに参加することによるメリット

総合的な環境対応が可能

 エコアクション21ガイドラインには、『環境経営システム』、『環境への取り組み』、『環境コミュニケーション』の三要素がひとつに統合されています。そのため、ガイドラインに沿って取り組みを行うことで、環境への取り組みを総合的に進めることができます。

経営面での効果

 環境経営システムの仕組みを作り、継続的に改善していくことにより、環境面だけでなく、経費の削減や生産性・歩留まりの向上、目標管理の徹底等の、経営面での効果もあげることができます。

取引条件への対応/ビジネスチャンスの拡大

 多くの大手企業が、環境への取り組みや環境経営システムの構築を取引条件の一つとしており、これに対応することができます。また、認証・登録にあたり自治体の補助を受けられたり、入札参加資格審査での加点を受けることができる場合があります。

金融機関によるエコアクション21の関連融資

 多くの金融機関がエコアクション21認証・登録事業者への低利融資制度を実施しています。

社会からの信頼獲得

 環境省のガイドラインに基づき、第三者機関の認証を受けることで、社会的な信頼を得ることができます。また、環境経営レポートを作成し、外部に公表することにより、取引先や消費者等からの信頼性が向上します。これは、企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)の一環にもなります。

ロゴマークのご案内

自社のパンフレット、カタログ、封筒、名刺、車両、会社看板等に表示することができます。

参加申込方法

 Eco-CRIP補助事業に参加を希望される事業者の方は、「(1)参加申込書」、「(2)誓約書」(反社会的勢力の排除)、及び「(3)参加事業者調査票」の3書類に必要事項を記入の上、以下の担当地域事務局まで電子メールで担当地域事務局までお申し込みください。
Eco-CRIP補助事業の参加方法の詳細、その他の留意事項等については、新規ウインドウで開きます。2019年度 応募要項(外部リンク)を参照してください。
1新規ウインドウで開きます。参加申込書(外部リンク)※代表印の捺印が必要となります。
2新規ウインドウで開きます。誓約書(外部リンク)(反社会的勢力の排除)※代表印の捺印が必要となります。
3参加事業者調査票

地域事務局

・東京中央(東京都)
   電話:03-3392-5231/FAX:03-3392-5231
  メール:ecocrip.tokyo-chuo@vesta.ocn.ne.jp
・エコアクション21中央事務局

一般財団法人 持続性推進機構中央事務局

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目14番18号4階

関連リンク

「どのように取り組んだらいいかわからない…」 「もっと詳しく話を聞きたい!」まずは、お近くの地域事務局に相談してみましょう。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは、環境保全課が担当しています。
エコプラザ西東京 〒202-0011 西東京市泉町三丁目12番35号
電話:042-438-4042 ファクス:042-438-1762
お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで


以下フッターです。
Copyright (c) Nishitokyo City. All rights reserved.
フッターここまでページの上部へ