このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

令和3年度後期高齢者医療保険料の算定誤りについて

ページ番号 844-120-824

最終更新日 2021年8月19日

令和3年度の後期高齢者医療保険料の算定に誤りがあったことが判明いたしました。
後期高齢者医療被保険者の皆様にご迷惑、ご負担をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
今後はこのような誤りが起こらないよう再発防止に万全を尽くし、後期高齢者医療制度の信頼回復に努めてまいります。

1 概要

後期高齢者医療保険料は、各区市町村が住民税の所得・課税情報を東京都後期高齢者医療広域連合(広域連合)に送付し、広域連合が算定及び賦課決定を行いますが、令和3年度保険料の算定・賦課決定に当たり、本市が送付した所得・課税情報において、「雑業務所得」(令和2年分の確定申告書に新たに追加された項目)が合計所得金額に加算されていないことが判明しました。

2 原因

システムベンダが、令和3年度の保険料の算定基礎となる令和2年中の所得・課税情報の作成時に、「雑所得合計額」の確認を十分に行うことなく、東京都後期高齢者医療広域連合に対して、新規に追加された「雑業務所得」が合算されていない誤った所得・課税情報を送信したことによるものです。

3 影響

影響を受ける方     146人   4,926,400円
(内訳)
減額更正となる方     17人     495,600円
増額更正となる方    129人   4,430,800円

4 今後の対応

対象となる被保険者の方々に対しまして、お詫びを行うとともに、正しく算定した保険料が増額となる方に対しましては増額分のお支払いのお願い、減額となる方に対しましては減額分の速やかな還付をさせていただきます。

雑業務所得とは

業務に係る雑所得とは、副業に係る収入のうち、営利を目的とした継続的なものをいいます。(例:原稿料やシェアリングエコノミーに係る所得など) 【国税庁ホームページより引用】

後期高齢者医療保険料について

保険料は、毎年4月1日を基準日として、被保険者個人単位で算定されます。
算定された保険料は、その年の4月1日から翌年の3月31日までの1年間の金額です。
保険料は、被保険者が均等に負担する「均等割額」と被保険者の前年の所得に応じて負担する「所得割額」を合計した金額です。
令和3年度の保険料は、次のとおり算定されます。

保険料の計算式

※賦課のもととなる所得金額とは、前年の総所得金額及び山林所得ならびに株式・長期(短期)譲渡所得金額等の合計から地方税法に定める基礎控除額(合計所得金額が2,400万円以下の場合は43万円)を控除した額です。

お問い合わせ

このページは、保険年金課が担当しています。
市役所田無庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号
電話:042-460-9821 ファクス:042-463-9585
お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで


以下フッターです。
Copyright (c) Nishitokyo City. All rights reserved.
フッターここまでページの上部へ