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動物愛護週間 

ページ番号 484-466-695

最終更新日 2019年7月18日

令和元年度 動物愛護週間 (9月20日から9月26日まで)

動物愛護週間とは

 動物愛護週間は、広く国民の間に、命あるものである動物の愛護と適正な飼育についての関心と理解を深めるために、「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づいて設けられたものです。この機会に、私達が飼っている動物、身近にいる動物たちについて、もう一度考えてみませんか?

愛護動物とは

1 牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
2 その他、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの


動物愛護

どうぶつ愛護フェスティバルを開催

テーマ「共に生きる、シニアペットとシルバー世代へ」

 毎年9月20日から26日までは動物愛護週間です。
その一環として、動物の愛護や適正な飼養について理解と関心を持っていただくため、「どうぶつ愛護フェスティバル」を実施します。パネル展示のほか、シニアペットとの暮らし方教室、子ども向けのイベントなどを行いますので、是非、御来場ください。

開催日

1.令和元年9月14日(土曜日)午前11時00分から午後4時00分まで(屋外行事)(申込み不要)

場所:上野恩賜公園(噴水前広場(竹の台広場))

2.令和元年9月22日(日曜日)午後1時00分から午後5時30分まで(屋内行事) 

※2.については、会場の都合上、事前申込みが必要になります。申込み方法等は新規ウインドウで開きます。動物愛護週間中央行事実行委員会(外部リンク)を御参照ください。

場所:台東区生涯学習センター ミレニアムホール

連絡先 公益財団法人 日本動物愛護協会(電話:03-3478-1886) (ファクス:03-3478-1887)

動物の飼い主等の責任

 動物の飼い主は、動物の種類や習性等に応じて、動物の健康と安全を確保するように努め、動物が人の生命等に害を加えたり、迷惑を及ぼすことのないように努めなければなりません。また、みだりに繁殖することを防止するために不妊去勢手術等を行うこと、動物による感染症について正しい知識を持ち感染症の予防のために必要な注意を払うこと、動物が自分の所有であることを明らかにするための措置を講ずること等に努めなければなりません。なお、動物の所有情報を明らかにするためにマイクロチップなどの装着を推進しています。

動物取扱業者の規制

 第一種動物取扱業者(動物の販売、保管、貸出、訓練、展示、競りあっせん、譲受飼養を営利目的で業として行う者)は、動物の適正な取扱いを確保するための基準等を満たしたうえで、都道府県知事又は政令市の長の登録を受けなければなりません。登録を受けた動物取扱業者には、動物取扱責任者の選任及び都道府県知事等が行う研修会の受講が義務づけられています。また、都道府県知事又は政令市の長は、施設や動物の取り扱いについて問題がある場合、改善するよう勧告や命令を行うことができ、必要がある場合には立入検査をすることができます。悪質な業者は、登録を拒否されたり、登録の取消や業務の停止命令を受けることがあります。 また、飼養施設を設置して営利を目的とせず一定数以上の動物の取扱いを行う場合については、第二種動物取扱業者(動物の譲渡し、保管、貸出、訓練、展示を非営利で業として行う者)として、都道府県知事や政令市の長に届け出なければなりません。

関連リンク

「ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける。」

お問い合わせ

このページは、環境保全課が担当しています。
エコプラザ西東京 〒202-0011 西東京市泉町三丁目12番35号
電話:042-438-4042 ファクス:042-438-1762
お問い合わせフォームを利用する

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