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催眠商法の巧妙な手口

ページ番号 754-378-044

最終更新日 2008年1月15日

Q.「近くに開店するから挨拶に来た」といわれ、粗品の引換券をもらった。出向いてみたら、団地内の通路で日用品を配っていた。受け取るとそのまま団地の一室に集められて、「これ欲しい人は手を挙げて」といわれ、次々に商品を配られ、最後に24万円の温熱マットを勧められた。肩に当てられ「気持ちいいでしょ、痛いところが治るよ」といわれ、断れない雰囲気で契約してしまった。後になって考えると高額なので解約したい。
A.これは催眠(SF)商法といわれるものです。この場合、契約してから8日以内でしたので、クーリング・オフで契約を解除できました。
 催眠商法の特徴は、駅前や高齢者の集まりそうな路上で商品引換券を配るなどして、空き店舗などの会場に誘います。「早い者勝ち!」など、格安で日用品を配り、会場の人たちの気分を盛り上げ、「買わなきゃ損する」という気分になったりします。また、途中で帰りたいと思っても、高額商品を契約するまで会場から出してもらえない場合もあります。
 このような商法の被害にあわない為には次のような注意が必要です。
・チラシの「無料・格安」の文字に惑わされない。
・買う気がなければ会場へ行かない。
 また、家族や周囲の人が次のような事に気づいたときは、詳しい経緯を確認しましょう
・見慣れない商品がある
・同じ商品が必要以上にある
・契約書や領収書がある
・出掛ける回数が増えた
 もし被害にあってしまったら、消費者センターにすぐにご相談ください。

消費者センター消費生活相談室(電話:042-425-4040)

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このページは、協働コミュニティ課が担当しています。
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電話:042-438-4046 ファクス:042-438-2021
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