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カラーコンタクトレンズの使用には必ず眼科を受診

ページ番号 547-179-731

最終更新日 2015年6月30日

Q.高校生の娘がカラーコンタクトレンズを装着するようになった。充血し涙目になっているときがあるが、本人は徐々に治まるから大丈夫と言う。商品はインターネットサイトで購入したらしいが、直接眼に装着する商品なので心配。

A.瞳を大きく見せたり、さまざまな色を楽しんだりすることができるカラーコンタクトレンズは、若い女性を中心に使用者が増加しているようです。
しかし、充血や混濁の症状が出た、角膜を損傷した等の事故が相次いだため、カラーコンタクトレンズの製造・輸入には厚生労働省の承認が、また、販売には知事の許可と販売管理者の設置が義務付けられました。
ところが、購入に際し必ずしも医師の処方箋を必要としないため、角膜のカーブや体質等自身に適さない商品を使い続けたり、誤った使用法により眼障害を起こしてしまったりするケースも報告されています。また、インターネット等では、日本での審査を通っていない商品も購入できるため注意が必要です。
カラーコンタクトレンズを使用する際は、必ず眼科を受診し、自身の眼の状態を検査してもらいましょう。また使用中に異常を感じた場合は直ちに使用を中止し眼科を受診してください。また自覚症状がなくても、眼障害を抱えていたという事例が報告されています。定期的な受診を心がけましょう。

詳しくは消費者センターへお問い合わせください。
消費者センター 消費生活相談室(電話:042-425-4040)

消費生活相談室の紹介ページです。

※相談は、電話または来所で受け付けています。

お問い合わせ

このページは、協働コミュニティ課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4046 ファクス:042-438-2021
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