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申し込むだけ、お金はいらない?

ページ番号 512-638-744

最終更新日 2015年5月13日

Q.「緑色の封筒が届いていませんか」と電話があり、数日後、緑色の封筒が届いた。中には環境ビジネスを行っているという会社のパンフレットが入っていた。投資の案内のようだ。次の日、この封筒を譲ってくれという電話があったがどういうことか。

A.相談者はこの会社には関心がないし、投資も行うつもりもないと電話を切ろうとしましたが、「あなたが関心がないのなら、その封筒を譲ってくれないか」と言われたそうです。
 この会社に投資する権利は封筒が届いた人にしかなく、是非投資をしたいと思っているので、封筒を譲ってくれ、すぐ取りに行くと言うのだそうです。どうせ要らないから、渡してもいいのだが、不安になったのでと相談がありました。
 この事例は、「取りに行くつもりだったが、急に行けなくなった。しかし、申し込み期限があるので、とりあえずあなたの名前で申し込んでくれないか」と持ちかけるものと思われます。
相談者の名前で申し込んでくれたら代金はすぐ振り込むからというのですが、申し込むと電話してきた会社は連絡が取れなくなります。そして、相談者が申し込みをした事実のみ残って、契約金額を支払えと言われる可能性があります。
 封筒を送ってきた会社と電話してきた会社はまったく別の会社名だったそうですが、封筒を送った事実を知っていることから、だまして申し込みをさせるのが目的と思われます。このような話はきっぱりと断りましょう。

 詳しくは消費者センターまでお問い合わせください。

消費者センター 消費生活相談室(電話:042-425-4040)

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このページは、協働コミュニティ課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4046 ファクス:042-438-2021
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