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光回線サービスの乗り換えは慎重に!

ページ番号 467-503-918

最終更新日 2016年12月19日

Q.携帯電話を機種変更する際に、ショップで「テレビ・電話などの支払いをまとめると料金が安くなる」と強く勧められ、よく理解しないまま承諾した。あとから光回線事業者の変更に伴い必要のないプロバイダ契約もセットになっていることが分かり解約したいが、違約金がかかると言われ納得できない。

A.相談者はパソコンを持たず、テレビさえ見られればよいと伝えていたのに、解約を申し出たところ「十分な説明の上での契約なので、違約金なしでは解約に応じられない」と言われたそうです。
 そもそも契約者が必要としないサービスを勧めている点に問題があり、納得して契約しているとは考えにくいため、消費者センターから事業者に再調査を依頼しました。その結果、違約金と付随する諸費用なしで解約に応じてもらうことになりました。
 大手通信事業者が昨年から光回線の卸売りを始め、多くの事業者が光回線を利用した独自の内容や料金でサービスを提供する「光コラボレーション」の販売をしています。契約内容が多様化・複雑化しているので、セット契約でかえって高額になったり、元の契約に戻そうとすると高額な解約料が発生したり、今までの電話番号が使えなくなったりする場合があります。料金が安くなることばかり強調されますが、契約内容を理解したうえで慎重に検討しましょう。

 詳しくは消費者センターへお問い合わせください。

  • 消費者センター(相談専用:042-425-4040)

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電話:042-438-4046 ファクス:042-438-2021
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