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注文していない健康食品の強引な送り付けに注意!

ページ番号 800-065-194

最終更新日 2016年12月13日

Q.「注文した健康食品を明日、代金引換で届ける」と男から電話があった。注文していないと断ると「注文を受けてから作っている、断ることはできない。2万円を用意しておくように」と威圧的に言い、一方的に電話を切った。相手の名前を何度も尋ねたが答えなかった。本当に商品が届いたらどうしたらよいか。

A.注文した覚えのない商品を送るという電話や、実際に商品が届いたという相談が寄せられています。「注文していない、いらない」と断っても「受注記録がある、今さら断れない」と強硬な態度に出て、事業者名や連絡先を尋ねても答えないことが多く、判断力や記憶力に不安を覚える高齢者が狙われがちです。
 注文した覚えがない場合は、きっぱりと断り、宅配業者が届けに来ても受け取りを拒否しましょう。
 電話で勧誘され承諾してしまった場合は、クーリング・オフにより返金を求めることができます。しかし、商品受け取り後に販売業者と連絡不能になる場合や、連絡がついても事業者が一切対応しない場合もありますので、代金を支払わないようにしましょう。また、勧誘を拒否しても執拗に再勧誘してくることがありますが、再勧誘は禁止されています。不安な場合はすぐにご相談ください。

 詳しくは消費者センターへお問い合わせください。

  • 消費者センター(相談専用:042-425-4040)

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※相談は、電話または来所(予約制)で受け付けています。

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このページは、協働コミュニティ課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4046 ファクス:042-438-2021
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