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インターネット通販 「お試し」を注文したつもりが「定期購入」に…

ページ番号 263-876-973

最終更新日 2017年6月19日

Q.インターネット上で「送料無料! 初回お試し価格500円!」という健康食品の広告を見て注文した。
 すぐに商品が届いたが、なぜか翌月にも同じ商品が届き、4,000円の請求書が同封されていた。
 サイトに問い合わせると「広告に載せていた通り、4回の定期購入が条件になっている」と言われた。
 サイトを見直すと、確かに記載はあったが分かりにくい。最初から分かっていれば注文しなかった。

A.インターネット通販の中でも、定期購入に関する相談が増えています。
 サイトを確認すると、お得感のある表示は強調されている一方、定期購入が条件である旨は小さな文字で書かれていたり、注文画面とは別のページに表示されていたりする場合もあり、消費者は翌月の商品が届いて初めて定期購入であると気付くケースが多いようです。
 解約しようにも、サイトの問い合わせ電話はいつも話し中でつながらない、また解約受付はメールのみで返信がないという相談もあります。
 当該サイトの場合、商品紹介欄と注文確定前の同意事項欄に、定期購入である旨の記載があり、分かりにくいと主張するのは難しい状況でした。
 交渉の結果、初回分を定価で支払い、解約することで同意しました。
 通信販売を行う事業者は原則として、事業者の名称・所在地・返品の可否など、特定商取引法に基づく表示の記載が義務付けられています。
 注文前にこれらの項目を確認しておきましょう。

 詳しくは消費者センターへお問い合わせください。

  • 消費者センター(相談専用:042-425-4040)

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※相談は、電話または来所(予約制)で受け付けています。

お問い合わせ

このページは、協働コミュニティ課が担当しています。
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電話:042-438-4046 ファクス:042-438-2021
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