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上手に使おう アウトレット商品

ページ番号 504-855-816

最終更新日 2015年5月13日

Q.ショップでジャケットを購入した。半年程クローゼットで保管した後、3回着用しただけで、ハンガーに掛けている肩の部分が変色していることに気付いた。こんな短期間で変色するのは商品に問題があると思い、販売店に返品を申し出たが、できないと言われてしまった。素材は綿にポリウレタンが混紡されたもの。信頼していたブランドなので納得できない。

A.相談者が販売店に問い合わせたところ、購入からは数カ月でしたが、製造からは2年以上経過している商品であるため、このようなこともあり得る、という回答だったそうです。ポリウレタンを含む混紡繊維は劣化が早いため、そのことも変色の要因の一つかもしれないと情報提供しました。
 もともと店舗での購入品の返品・交換は店舗のサービスであり、店舗によって対応が異なります。更にセール品・アウトレット商品は返品・交換ができないとあらかじめ断っている場合が多いと思われます。
 アウトレット商品とは、工場の直販でコストダウンを図ったものや、メーカーや販売店が売れ残り品や傷・色むらなどがある規格外品を、小売価格から相当割り引いた額で販売するものです。
 何らかの事情で割り引いて販売されているということをよく理解したうえで、上手に利用しましょう。

詳しくは消費者センターへお問い合わせください。
消費者センター 消費生活相談室(電話:042-425-4040)

消費生活相談室の紹介ページです。

※相談は、電話または来所で受け付けています。

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お問い合わせ

このページは、協働コミュニティ課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4046 ファクス:042-438-2021
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