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電力小売事業者と契約してしまったかもしれない…

ページ番号 940-601-580

最終更新日 2020年8月27日

Q.
 突然事業者が来訪し、我が家の引き込み線が古いという。そのため利用料が高くなっていると言われたが、高齢のせいかよく理解できなかった。
 翌日も来訪し、電力小売りの話をしながらタブレットを操作していた。自身としては契約したつもりはないが、「重要事項」などと書かれた複数の書面を置いていったので不安である。

A.
 3年前に電気、翌年にはガスの小売りが全面自由化となり、消費者がプランや事業者を自由に選べるようになりました。
 電力やガスの小売事業者には、国への登録が義務付けられています。今回訪問してきた事業者は、そのような小売事業者から委託を受けた代理店でした。電力だけでなく、インターネット関連など、さまざまな事業者の代理業務も行っており、当初は通信サービスについての勧誘だったが、必要なさそうだったので、電力小売りについて勧誘したとのことでした。
 相談者は契約したつもりはないことを伝えると、タブレット上でサインをもらい、契約を受けたつもりだったが、申込段階なのでキャンセルを受けるとの回答でした。その後、小売事業者にも取り消しの確認をとり、終了としました。
 電力・ガスの小売りに関しては、「まとめて契約すると安くなると勧誘されたが、本当か」などの相談も寄せられています。しかし、家族構成や生活スタイルは個々の家庭で違うため、自身で見極める必要があります。
 経済産業省や電力・ガス監視等委員会では電話相談窓口を設けており、それぞれのHPでは仕組みや相談事例を紹介していますので参考にしてください。

・消費者センター(相談専用電話:042-462-1100)

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