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強引な貴金属の買取に注意!

ページ番号 660-685-904

最終更新日 2017年12月19日

Q.
 「不用品があれば何でも買い取る」との電話を受けた。ちょうど古着の処分に困っていたので訪問を承諾した。来訪した事業者は、一通り見た後「古着は値が付かない。貴金属があればついでに査定する」と言う。そこで使わなくなった金の指輪やブレスレット数点を見せたところ「今日なら特別に4万円で買い取る」とのこと。しかし妥当な値段かも分からないため断ると、態度が急変し、強い口調で売却を迫られた。怖くなり仕方なく売ってしまったが、後悔している。なんとか返品してもらいたい。

A.
 この事例は来訪した事業者に貴金属を買い取られる、いわゆる「訪問購入」と呼ばれる取引形態です。以前は売却後に返品を求めても「既に転売した」「溶かしてしまった」などと言われ、取り戻せないケースがほとんどでした。しかし現在はクーリング・オフ制度が導入され、売却後8日以内であれば無条件に取り戻すことができます。また売却後でも、8日間は商品の引き渡しを拒むこともできます。
 今回の場合は、クーリング・オフを主張し商品を取り戻すことができました。クーリング・オフ期間を過ぎてしまっていても、勧誘に問題がある・契約書の記載に不備がある場合などは、商品を取り戻せる可能性があります。詳細は下記へお問い合わせください。

・消費者センター(相談専用電話:042-425-4040)

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電話:042-438-4046 ファクス:042-438-2021
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