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開運商法

ページ番号 147-157-911

最終更新日 2008年12月18日

Q.商店街を歩いていたら、鑑定師を名乗る女性に呼び止められ、喫茶店で家庭の悩みを話したところ、2日後に印鑑を持って事務所に来るように言われた。事務所で「先生」と呼ばれている人に、印鑑を変えなければ災いが大きくなると言われ、印鑑を注文したが、高額なため家族にセンターに相談するよう言われた。
A.繁華街などで通行人を呼び止め、営業所などに連れて行き、契約を迫る販売は訪問販売にあたります。
 印鑑は、特定商取引法による指定商品であるのでクーリング・オフが可能です。幸い今回の相談はクーリング・オフ期間の8日以内だったので、すぐにクーリング・オフの通知を出し、無条件解除ができました。「印鑑を彫りはじめているので解除はできない」などとクーリング・オフを拒否する業者がいますが、クーリング・オフとは、契約を解消することなので、たとえ印鑑が完成していても解除できます。
 また、クーリング・オフの8日間を過ぎている場合でも、契約時に契約書面を渡されていなかったり、クーリング・オフの妨害があった場合にはクーリング・オフが可能です。
 その他に、勧誘方法に問題がある場合にも契約の取消しを主張する事ができます。
 このように人の不安や悩みに付け込み高額な印鑑や壷などを売りつける商法を「開運商法」と言います。
 相談者には開運商法の問題点について情報提供しました。もし、このような勧誘があったら一人では判断せずに、消費者センターに相談しましょう。

消費者センター消費生活相談室(電話:042-425-4040)

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このページは、協働コミュニティ課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4046 ファクス:042-438-2021
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