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携帯電話の名義貸し

ページ番号 689-593-828

最終更新日 2008年12月17日

Q.携帯電話の無料掲示板で「簡単にお金もうけができる」という書き込みに連絡した。携帯電話を契約して渡すと報酬がもらえるアルバイトだった。料金は後で依頼主が支払うように変更すると説明され、自分の口座引落しとしたが、高額な請求がきて困っている。依頼主とは全く連絡が取れない。
A.相談者は20歳の大学生で、3台の携帯電話を契約し1台につき5,000円の報酬を受け取り、25万円の請求がきていました。
 その携帯電話は悪用されている可能性が極めて高く、まず解約することを助言しました。
 名義を貸すことは契約当事者になることです。だまされたと主張してもその支払い義務を免れる事はできないと説明しました。
 また、自分名義の携帯電話を他人に譲渡して報酬を得ることは、携帯電話不正利用法に抵触する可能性もあります。
 請求を放置しておけば、自分の携帯電話が使えなくなったり、新たな契約ができなくなったりもします。
 犯罪に加担した共犯者と見なされても仕方ない行為でもあり、またこの携帯電話が違法行為に使われた場合などその責任を問われる可能性もあります。
 数年前からこのような相談が増え、携帯電話会社もひとり当たりの契約台数を制限していますが後を絶ちません。
 さらに、購入時のチェック強化など未然防止策を要望しています。
 「簡単にもうかる」という甘い言葉をうのみにした若者のトラブルが増えています。決して楽にもうかる話は無いので気をつけてください。
 詳しいことは消費者センターにご相談ください。

消費者センター消費生活相談室(電話:042-425-4040)

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消費生活相談室の紹介ページです。

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このページは、協働コミュニティ課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4046 ファクス:042-438-2021
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