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長年使用した製品の点検

ページ番号 208-530-548

最終更新日 2008年11月28日

Q.電気カーペットを10年ほど使っていますが、使用中に以前よりもコードが熱くなっている気がして心配です。
A.使用を中止し、電気店か修理サービスで点検を受けるよう勧めました。当初は安全に造られていたはずの製品も、長年使うと傷む箇所が出てくることがあります。日ごろから気になることは放置せず、メーカーに問い合わせるか定期点検を受けることをお勧めします。
 昨年は、瞬間湯沸器による死亡事故や約30年使った扇風機が発火した例などのニュースが多く聞かれました。
 製品事故は主にア.設計や製造など製品自体の問題で起こる場合 イ.施行(工事)不良、修理不良、輸送中の問題で起こる場合 ウ.使用者の誤使用や不注意によって起こる場合などがあります。
 原因は個々に違いますが、長年使用した製品は事故につながる可能性が高くなります。そのため平成21年4月から点検制度や表示制度が設けられます。
(1)要点検…経年劣化により重大な危害を及ぼす恐れの多い製品(屋内式ガス瞬間湯沸器など9品目)
(2)標準使用期間・注意喚起表示の義務化…経年による重大事故発生率は少なくても事故件数が多い製品(扇風機、洗濯機など5品目)
 製品を安全に使うために、取扱説明書をよく読みましょう。

消費者センター消費生活相談室(電話:042-425-4040)

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