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あわてて契約しないで!屋根の修理などの住宅リフォーム

ページ番号 136-742-968

最終更新日 2015年5月13日

Q.自宅に突然事業者が訪ねてきて、「屋根にヒビが入っているので修理した方がいい、1万円でいい」と言われたので修理を依頼した。工事当日、事業者が屋根に上がり、写真を撮って下りてくると、写真を見せられ、「こんなにひどく割れている、このままだと雨漏りするので20万円の工事が必要だ」と説明された。不安になり契約してしまったが、やはり高額なのでやめたいと思う。

A.契約をしてから2日目の相談でしたので、すぐにクーリング・オフ通知を出すよう助言しました。相談室からは事業者に対し、クーリング・オフするので工事には行かないように連絡を入れました。
 この事例の他にも、隣家の工事で屋根に上っていたらお宅の屋根瓦が割れているのが見えた、と説明し高額な契約を勧められたという相談もありました。
 屋根は自分の目では確認できないため、事業者が撮影した写真を自宅の屋根だと説明されると不安になり、すぐに契約をしてしまうケースがありますが、住宅リフォームは数社から見積を取り比較検討してから契約するようにしましょう。
 見積の段階で相談に乗ってくれる、国の指定を受けた住宅専門の相談窓口もありますので、ぜひご利用ください。
公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住まいるダイヤル」 電話:0570-016-100

詳しくは消費者センターへお問い合わせください。
消費者センター 消費生活相談室(電話:042-425-4040)

消費生活相談室の紹介ページです。

※相談は、電話または来所で受け付けています。

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施設一覧コーナーの西東京市消費者センターの紹介ページです。

お問い合わせ

このページは、協働コミュニティ課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4046 ファクス:042-438-2021
お問い合わせフォームを利用する

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