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西東京市PR親善大使の赤木真二さんが市内の小学校と幼稚園に校庭・園庭緑化の取材を行いました

ページ番号 516-698-768

最終更新日 2020年9月14日

 令和2年7月と8月に、PR親善大使の赤木真二さん(スポーツフォトグラファー)が市内の小学校と市内の幼稚園に、校庭・園庭緑化に関する取材を行いました。
 スポーツフォトグラファーである赤木さんは、世界中のサッカー場やラクビー場に足を運んでおり、その経験から、芝生を管理されている方々に、緑化の維持の大変さや、環境への有効性などについて、インタビュー形式で取材されました。

小学校での取材の様子

谷戸小学校 取材日:令和2年8月3日

 取材当日は、とても天気が良く、気温も高めでしたが、時より吹く風がとても涼しく感じられました。

校舎と芝生の画像

取材風景


左から事務の井上さん、用務の尾林さん、PR親善大使赤木さん、渡邉先生、市教育委員会佐藤さん

PR親善大使赤木さん質問

 校庭を緑化されて何年になりますか?
 現在、ティフトン芝ですが、当初からですか?

谷戸小担当者回答

 平成23年の夏に緑化し、今年で10年目です。東京都のプロジェクトを機に始まり、最初からティフトン芝で校庭の緑化を始めました。

赤木さんと谷戸小の担当者の方々と会話している風景

PR親善大使赤木さん質問

 維持管理でご苦労はなんでしょうか?

谷戸小担当者回答

 緑化当初は、芝がなかなか定着しなくて、校庭に穴を開けて、子どもたちがポット(芝生の苗のようなもの)を植えて、芝を養生しています。毎年、春に4年生の子どもにポット作成していただいておりますが、今年はコロナの影響で、ポットが作成できなかったことがとても残念です。しかし、管理をお手伝いいただいている業者の方から、とても良質の芝と評価をいただいていることは、とてもうれしいです。
 校庭使用時にも、常に同じ場所を使用していると、芝が傷んでしまうので、満遍なく校庭全体を使うように工夫しています。
 人事異動等で担当者が変わってしまうこともあり、芝生の管理を後任者に伝えていくことも大変です。もちろん植物なので、芝刈りや肥料撒きも行わなければならないこともあります。
 5月の運動会の時には、芝の状態を一番にすることを心がけています。

渡邉先生と赤木さんが会話している風景

PR親善大使赤木さん質問

 維持管理の一環ですが、秋にオーバーシードはなさいますか?

谷戸小担当者回答

 9月下旬から、10月上旬に行います。オーバーシード期間は概ね3週間でこの時期は、芝の養生している箇所の校庭は使用できないため、子どもが一番体を動かしたい時期でとても苦慮しておりますが、みんなに理解していただき、芝の養生をしていない、校庭の周りの遊具の付近で、工夫して遊んでもらっています。
 ただ、この養生期間が明けると、子どもたちは思いっきり遊ぶ姿がみられるので、とてもうれしいです。
 何より、学校、先生方、子どもやみんなの協力があるからこそ、この綺麗な緑の芝が維持できていることです。

尾林さんと赤木さんが芝生を触りながら会話している風景

PR親善大使赤木さん質問

 校庭を緑化したことによる、温暖化防止等、環境に関することを子どもたちにお話することはありますか?

谷戸小担当者回答

 具体的な環境に関することについて、子どもたちに直接話をすることは無いですが、校庭での授業の際に、裸足になっても平気だったり、運動会の練習時にも、土のグラウンドであると暑かったり、衣類の汚れが目だったり、芝では暑さをそれほど感じなかったり、芝の上で横になったりしても、洋服を掃えば芝生が少しつくだけであまり汚れないことや、よく子どもたちが口にすることが「気持ち良い!」という言葉です。 怪我についても、すり傷等は芝生のおかげで、減少しています。ただ、雨上がりなどでは、芝の上は滑りやすいので、注意が必要です。

校庭・学校の門での風景

PR親善大使からのコメント

 普段、よく谷戸小学校の前を通ることがあり、芝を外から見ていたんですが、実際、校庭を拝見させていただいて、緑化されている箇所の広さと、芝の手入れが行き届いてすばらしかったです。
 9年間という蓄積が、すばらしい文化を作り上げています。

保谷小学校 取材日:令和2年8月4日

 取材当日、今日もお天気が良く、日差しが厳しかったですが、校庭での取材でしたので、昨日と同様に風が吹くと涼しく感じられました。

校舎と芝生の画像

取材風景


左から野崎校長先生、PR親善大使の赤木さん、飯塚副校長先生

PR親善大使赤木さん質問

 校庭を緑化されて何年になりますか?

保谷小担当者回答

 平成24年に緑化し、今年で9年目です。東京都のプロジェクトを機に始まり、現在に至ります。

赤木さんと野崎校長先生と飯塚副校長先生と会話している風景

PR親善大使赤木さん質問

 維持管理でご苦労はなんでしょうか?

保谷小担当者回答

 芝を定着させ、養生するのは大変です。しかし、地域の方や卒業生、子どもや教職員の協力があり、維持管理できていると感謝しています。今年は、休校期間があり、3か月間、芝に充分な養生期間が得られたことで、芝の状態が非常に良くなっています。子どもたちにはホームページ等で、芝生の状態をお知らせしていました。
 大変な事ばかりではなく、子どもが体育の時間や休み時間で、芝生の上で笑顔で遊んでいる姿や、気持ち良い顔して座ったり寝転がったりしている姿を見ると良かったなと思います。

PR親善大使赤木さん質問

 校庭の一部に土の面が、野球場の内野に見えますが、野球ができるようにされていますか?

保谷小担当者回答

 内野部分は土を残し、外野部分は芝生となっています。緑化する時の校長や、地域の野球関係者やサッカー関係者との話し合いで決まったと聞いております。内野部分は土で、外野部分を芝生にしているところは、珍しいですよね。
 今日の午前中に地域の方や保護者の方にご協力をいただき、芝刈りをしていただきました。芝刈りの頻度は、週に1・2回です。
 保護者の方は、PTAの芝生委員会の方で、地域の方々は、保谷小学校施設開放運営協議会をはじめ少年野球チームや少年サッカーチーム、卒業生の保護者の方々で計画的に協力いただいております。

赤木さんが野崎校長先生と飯塚副校長先生に質問している風景

PR親善大使赤木さん質問

 保護者の方にもご協力いただいているというお話でしたが、芝について、知らない方もいらっしゃると思いますがどのようにされていますか?

保谷小担当者回答

 基本的には、用務主事が芝について説明をします。
 そして、芝の管理を通じて、地域と学校と保護者の連携が密になり、より一層、芝だけでなく学校の運営が活性化されていきます。良いコミュニケーションの場になっています。

PR親善大使赤木さん質問

 緑化された後の子どもたちはどうですか?

保谷小担当者回答

 土の校庭とは違い、芝生なんで、寝転んだり、ちょっとした滑り込みなど、子どもの動きとしては、活発になっています。
 それと、よく感じるのは、すり傷が劇的に減少していることは確かですね。
 それに、芝生の上で運動することは、体力向上が見込めると思います。50メートル走のタイムが東京都の平均を上回っていることなどが言えます。

野崎校長先生と飯塚副校長先生と赤木さんが芝生を触りながら会話している風景

PR親善大使赤木さん質問

 校庭を緑化したことによる、温暖化防止等、環境に関することを子どもたちにお話することはありますか?

保谷小担当者回答

 特に芝生を中心に学習を進めることはありませんが、4年生は緑のカーテンに取り組み、社会科でゴミの処理やリサイクル等の学習から環境学習を進めていく時に、芝生等における緑地化が関わってきます。また、3年生、5年生でも環境に関わる学習を行うときに芝生と関係づけて指導することもあります。

校庭・学校の門での風景

大使からのコメント

 芝を中心にした、素晴らしいコミュニケーションの輪ができています。学校、保護者、卒業生そして野球やサッカーチームを巻き込んで、意味のある活動を生み出しています。まさに「芝コミュニケーション!」。この言葉につきますね。

碧山小学校 取材日:令和2年8月5日

 今日もお天気は良好。日差しいっぱいの中、取材させていただきました。

校舎と芝生の画像

取材風景


左から、田島副校長先生、芝生委員の川合さん、PR親善大使の赤木さん

PR親善大使赤木さん質問

 校庭を緑化されて何年になりますか?

碧山小担当者回答
 平成22年に緑化し、今年で11年目です。東京都のプロジェクトを機に始まり、現在に至ります。

取材風景1

PR親善大使赤木さん質問

 維持管理でご苦労はなんでしょうか?

10年間校庭緑化に携わっている「碧山緑の芝生育成委員会」:芝生委員会の川合さん

 地域で初めての校庭緑化でしたから、先ず「芝生」に対する理解を得ることが第一ハードルでした。そして芝のメンテナンスはもちろんですが、まず、子どもに芝の校庭についてのルールを守ってもらうのに、時間がかかりました。それまで(砂の校庭)のようには使えない訳ですから、どうしても不満が出てきます。冬芝を蒔く時は校庭全体が使えなくなるので、それを子どもや保護者に理解していただく事や、登下校時に芝生を通らない事、傷んでいるいる時は使えない等々、その他、地域のサッカークラブの皆さんとも話し合いを重ねてきました。今では芝刈りなど、メンテナンスにご協力頂いていています。
 みんなに芝を理解していただく事が大切で、今では月に2回、芝生の上でサッカーができる日を設けていて、他校の子どもたちも芝生の上のプレーを楽しんでいます。みんなの協力で芝を守ることが重要であると思っています。
 今後は、全面綺麗な緑の芝生の上で運動会を開催することを目指していきます。

芝生の上での取材風景

PR親善大使赤木さん質問

 校庭を緑化したことによって、子どもたちはどうでしたか?

碧山小担当者回答

 緑化当初は「うれしくない」、「校庭を使って遊べない」という意見がありましたが、ルールを理解していくことで、徐々に芝への共通認識が子どもたちに芽生えました。
 今では、1か月の養生期間はしっかり我慢!使用できるときは、芝生の上で思い切り遊んだり、寝転んだりする笑顔の子どもたちを見ることができています。そして、すり傷などの怪我は、目に見えて減少しています。

芝のポッドを確認している風景

PR親善大使赤木さん質問

 校庭を緑化したことによる、温暖化防止等、環境に関することを子どもたちにお話することはありますか?

碧山小田島副校長回答

 直接的に温暖化防止の話と芝を関連付けることは、あまりありませんが、5年生の子どもに芝の授業を行っています。自分たちでティフトン芝のポット苗を育てて、芝の補修をするのに協力してくれています。校庭の温度が下がることを子どもは肌で感じていますから、自分たちの活動が温暖化防止に役立っていることを理解していると思います。

校庭・学校の門での風景

大使からのコメント

 緑化してから10年間という時間の蓄積が、今の芝生の状態に繋がっていると感じました。緑化当初からの委員会のメンバーである川合さんから、素敵なお言葉を頂戴いたしました。「ここに至るまでいろいろありましたが、芝生の成長とともに私たちも成長しました。芝の成長は人を成長させる!」名言ですねこれは。今日はこの一言につきます。

柳沢小学校 取材日:令和2年8月6日

 今日も温度は高かったですが、芝の効果であるのかわかりませんが、やっぱり風が涼しく感じました。

校舎と芝生の画像

取材風景


左から用務の加集さん、山根副校長先生、PR親善大使の赤木さん

PR親善大使赤木さん質問

 校庭を緑化されて何年になりますか?

柳沢小担当者回答

 平成24年に緑化し、今年で9年目です。他校と同様に東京都のプロジェクトを機に始まり、現在に至ります。

芝生の上での取材風景

PR親善大使赤木さん質問

 維持管理でご苦労はなんでしょうか?

柳沢小担当者回答

 芝刈りの時期や、刈る時の芝の長さなどはいつも悩みの種ですが、管理業者などにアドバイスをいただき、管理をしています。
 毎年、5・6年生の子どもが委員会活動の一環で、ポット苗を育てているので、子どもとともに芝の補修等をしています。今年はコロナの影響で、ポット苗が作成できなかったことがとても残念です。
 芝につく虫などの駆除についても工夫が必要で、虫対策が確立するまで時間がかかりました。自然のお掃除屋さんの鳥類にも、自然の生態系でご協力いただいています。

かがんで芝生を触る赤木さん

PR親善大使赤木さん質問

 地域の方々などに芝の管理にご協力いただいたりしていますか?

柳沢小担当者回答

 学校が企画して毎年募集している、グリーンボランティアの方々にご協力いただいております。メンバーは、地元のサッカーチームや野球チームからの代表者やメンバーの方、保護者・地域の方、学校の担当者などが主です。
 期間は、5月から12月の隔週で活動いただいております。この活動では、様々な立場の方がお集まりいただき、ご一緒に芝刈りなどの活動をしてくださっています。メンバーではない方もご一緒に活動していただいたこともありました。

芝生の上での取材風景2

PR親善大使赤木さん質問

 校庭を緑化したことによる、温暖化防止等、環境に関することを子どもたちにお話することはありますか?

柳沢小担当者回答

 芝について特化して話はしておりませんが、毎日の学校生活の中で体験しながら感じてもらえば良いと思っています。
 怪我についても、すり傷等は芝生のおかげで、減少しています。
 感覚的なお話になってしまいますが、土の校庭だった時より、緑化してからは涼しく感じられます。

校庭・学校の門での風景

大使からのコメント

 学校、保護者、芝生を使用する野球チームとサッカーチームの有志からなるグリーンボランテイアが芝生のメンテナンスに欠かせない戦力になっています。校庭緑化がなければ存在しなかったボランテイアグループ。そのコミュニケーションは、それぞれも立場を超えて「芝生を管理する」という目的で一致しています。不慣れな芝刈り等を通じて会話が生まれ、秋の落ち葉集めに参加するボランテイアにはご家族をお連れになる方もいるそうです。自分たちの芝生だから大切にしつつ、その管理ではぐくまれる人間関係。校庭緑化の副産物と言えるのではないでしょうか?

芝久保小学校 取材日:令和2年8月7日

 本日は取材最終日、この1週間天気に恵まれ、暑さでは大変でしたが、綺麗な芝生が見ることができました。

校舎と芝生の画像

取材風景


左から、嘉義先生、溝口副校長先生、PR親善大使の赤木さん、権代先生

PR親善大使赤木さん質問

 校庭を緑化されて何年になりますか?

芝久保小担当者回答

 平成25年に緑化し、今年で8年目です。こちらも他校と同様に東京都のプロジェクトを機に始まり、現在に至ります。

芝生の上での取材風景

PR親善大使赤木さん質問

 緑化の維持は大変な作業かと思います。一番のご苦労はなんでしょうか?

芝久保小担当者回答

 芝のボット苗を芝生の修復に使用するのですが、子どもたちが委員会活動の中でポット苗を育てたり、校庭の凸凹を修復したりしています。今年はコロナの影響でポット苗を作れなく残念でしたが、休校期間の間に芝の状態が良くなり、今の芝の状態はかなり良いと思います。
 教職員は、芝の管理を通じて、色々な事を学ぶことが多いですし、子どもたちも少しずつ芝生に対する意識も変わって来ていると感じています。
 芝の維持管理は大変ですが、子どもたちのすり傷等が減少していることは確かですし、芝生の上で、自然に転がったり、リラックスしたりしている姿を見ると、芝が子どもたちに良い影響を与えていると実感できています。

芝生の上での取材風景2

PR親善大使赤木さん質問

 秋になると、冬芝の種は蒔かれますか?

芝久保小担当者回答

 10月の運動会が終わった次の週に冬芝の種を蒔き、約1か月養生期間を設けます。その間は芝の校庭は使用できませんので、体育館を開放したり、芝生のところではない校庭で縄跳びをしたりするなど、遊び方を工夫しています。また、ボール遊びはしないように子どもたちに協力をしてもらいます。その協力期間があり、校庭を開放する日は、子どもたちにとって特別な日のようです。
 そのため、特に決まりは無いですが、校庭開放日は、全学年そろった日にしようと意識しています。

芝生の上での取材風景3

PR親善大使赤木さん質問

 地域の方々などに芝の管理にご協力いただいたりしていますか?

芝久保小担当者回答

 ポット苗を植える時に、地域の芝生ボランティアの方々に、協力いただいております。
 地域の老人会や体操会の方々、保護者の方々などです。

校庭・学校の門での風景風景

大使からのコメント

 今年度4年目になる権代先生は赴任当時、芝生を勉強するために「市内の他校に伺った」とおっしゃっていました。その積極的な交流で谷戸小学校と柳沢小学校からティフトン芝の「ポット苗」を分けていただいた経験をお話しくださいました。市内の校庭緑化小学校でも緑化を始めた年度に若干の差があります。その数年の差で、後発だった芝久保小学校は緑化の先輩小学校から「ポット苗をいただく」という形で援助を受けることができた訳です。そのポット苗の育成は現在、5,6年生の委員会活動で継続されています。約100シートの苗(1シート25ポット=2,500ポット)を育てて、傷んだ部分の捕植をします。捕植作業は地域のボランティアも参加する大人数の作業ですが、これをすることによって「校庭の芝生は自分たちの芝生になっています」という言葉が印象的でした。

幼稚園での取材の様子

明成幼稚園 取材日:令和2年7月29日

 取材当日は雨でしたが、PR親善大使の赤木さんと園長の濱野さんは、芝と園庭についてお話をされ、園児たちの協力があって、芝生が作られているとのお話をいただきました。

取材風景

取材風景1

PR親善大使赤木さん質問

 緑化をされて何年ですか?

園長濱野さん回答

 10年です。子どもたちに気持ちよく思い切り遊んでもらいたくて、東京都の園庭緑化プロジェクトに申請して始まりました。当初、メンテナンスの期間は3年だったのですが、その後5年に延長されました。クリアーすべき項目がいくつもあって、補助をいただくという事はそれなりにハードルが高かったです。

取材風景2

PR親善大使赤木さん質問

 維持管理におけるご苦労はありますか?

園長濱野さん回答

 業者さんに依頼している部分、自分たちでやる部分、それぞれ分担しています。夏場の芝刈りは、週2回、刈ることもあります。一回の芝刈りで多い時は45リットルの袋20個分の刈り芝が出ますから、廃棄費用も馬鹿になりません。これが肥料になればいいのですが、そうはうまく行きません。刈り芝を置いておくと蒸れて臭くなるので廃棄しています。

園長が芝のプランターの画像
園児が育てている芝のプランター

PR親善大使赤木さん質問

 園児には難しいと思いますが、園庭緑化はまちの温暖化防止の一助になっている!などという教育的指導はなさっていますか?

園長濱野さん回答

 さすがに幼稚園児はそこまで理解できません。ただ、以前の砂の園庭の時にはひっきりなしに起きていた「スリムキ傷」が激減しました。それは芝のおかげですし、怪我をしないので思いっきり遊べる!という相乗効果があります。秋の運動会は全員裸足でやっています。また、温暖化防止ではありませんが、園庭の日当たりとか、水はけの違いで上手く育たないエリアの「補植」用に、ティフトン芝のポットを作っていて、そのポットを「芝の赤ちゃん」と呼んでいます。園児には芝が育ちにくい場所にポットの「芝の赤ちゃん」を植えることをやってもらっています。そうやって自分たちが綺麗な芝の管理に参加している感覚が身につくといいな!と思っています。

プランターの芝画像
園児が育てている芝生

PR親善大使赤木さん質問

 現行、夏はティフトン芝ですが、冬芝はどうされていますか?

園長濱野さん回答

 秋にオーバーシードをして、11月中旬から冬芝の素晴らしい緑になります。10月の運動会が終わった後の休園日にバーチカルカッティングをして冬芝の種を蒔きます。2〜3週間は園庭を使えなくなるので、その期間は園外学習のような遠足とか、見学とか、公園に出かけるとかで園児の運動不足を解消しています。

園庭風景

一面芝生の園庭画像

園児達の功績!!

園児達が砂場から運んだ砂で高さが高い芝生

 園児達が砂場から園庭に砂を運び、この場所だけ高さが少し高くなっています。おかげでこの場所は特に水はけが良いようです。

PR親善大使からのコメント

 メンテナンスがしっかり行き届いている芝生であり、そのご苦労話がインタビューで伺えました。特に印象深かったのは、「以前の砂の園庭の時にはひっきりなしに起きていた「スリムキ傷」が激減しました。それは芝のおかげですし、怪我をしないので思いっきり遊べる!という相乗効果がある。」と笑顔で話されいた点です。

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