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建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)

ページ番号 634-107-328

最終更新日 2017年8月22日

建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)

建設リサイクル法とは

 建設リサイクル法は、特定の建設資材について、その分別解体等及び再資源化等を促進するための措置を講ずるとともに、解体工事業者について登録制度を実施することなどにより、再生資源の十分な利用及び廃棄物の減量等を通じて、資源の有効な利用の確保及び廃棄物の適正な処理を図り、もって生活環境の保全及び国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする法律です。

建設リサイクル法の対象工事

  1. 建築物解体工事であり、床面積80平方メートル以上
  2. 建築物新築・増築工事であり床面積500平方メートル以上
  3. 建築物修繕・模様替等(リフォーム等)であり請負代金の額1億円以上
  4. その他工作物に関する工事(土木工事等)であり請負代金の額500万円以上

一定規模以上の建築物解体工事や新築・増築、一定金額の修繕・模様替えや土木工事を「対象建設工事」といいます。
 「対象建設工事」は特定建設資材(コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材(PC板等)アスファルト・コンクリート、建設発生木材等)を現場で分別し、再資源化することが義務付けられます。
 また、「対象建設工事」の場合は、発注者及び自主施工者に工事に着手する7日前までに届出が義務付けられています。

届出について

 工事に着手する7日前までに下記の書類をA4サイズで正副2部作成し、建築指導課まで提出してください。

提出書類

1枚目(届出書)

2枚目(分別解体の計画等)
次の該当する工事種類の様式のうちいずれか。

3枚目(案内図)
工事の場所が特定できるものを添付してください。

4枚目(設計図または写真)
写真の場合は、近景と遠景2枚程度。図面の場合は平面図、立面図、断面図等を添付してください。

5枚目(工程表)
届出書に記載した工事着手予定や工事完了予定と齟齬がでないような工程表を添付してください。

6枚目(委任状)
工事発注者以外の人が届け出る場合は、委任状の添付してください。


図:届出綴り方

対象建設工事を着手したときに

 西東京市では、対象建設工事を届出・通知をされた方に「建設リサイクル法届出(通知)済シールを工事現場に義務付けられている建設業許可又は解体工事業者登録の標識に貼り付けていただくようお願いしております。

解体時の確認項目のチェックリスト
※チェックリストに記載されているのは、一部です。作業前には必ず各法令に準じて作業してください。

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お問い合わせ

このページは、建築指導課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4026 ファクス:042-439-3025
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