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西東京都市計画道路3・2・6号調布保谷線

最終更新日2009年12月1日

調布保谷線とは

 都市計画道路調布保谷線は、稲城市の矢野口を起点として、調布市、三鷹市、武蔵野市を経由し、西東京市北町の埼玉県境までの延長14.2キロメートル(うち延長約9.2キロメートルについては幅員36メートルで整備中)にわたる都市計画道路であり、交差する鉄道とは全て立体交差化(踏切除去)して渋滞の解消や安全性の確保を図ります。西東京市域の西東京3・2・6号では、西武新宿線及び西武池袋線と立体交差します。
 また、本路線は住宅地域を通過することから両側に10メートルの環境施設帯(「調布・三鷹区間」、「三鷹・武蔵野区間」、「西東京区間」に設置)を設けた沿道の環境に配慮した質の高い道路として整備を進めており、平成21年3月には、調布三鷹区間のうち約2キロメートルを4車線で交通開放しています。なお、三鷹・武蔵野区間には環境施設帯のモデルを整備し、西東京市中町(保谷庁舎南側)には幅員36メートルの実物大のモデルを整備しています。

写真:交通開放区間(調布三鷹区間)、モデル整備(三鷹・武蔵野区間)、モデル整備(西東京区間)

事業のあらまし

 道路は、市民の生活や経済活動を支える重要な都市基盤です。
 東京都と多摩の28市町は、多摩地域における道路整備の基本目標として
1.「(活力)自立と連携・交流の都市づくり」
2.「(安全)安全で安心できるまちの実現」
3.「(環境)快適な環境の創出」
4.「(暮らし)質の高い生活の実現」
を設定し、魅力と活力にあふれる多摩の実現を目指し道路整備を進めています。
 特に、東京都では、人とモノの流れの円滑化をはじめ、都市間の連携強化や緊急輸送路としての効果が高い、南北方向の骨格幹線道路の整備を重点的に進めています。
 整備にあたっては、自動車や歩行者の交通を担う「交通機能」及び市街地形成や防災空間などを確保する「空間機能」といった「道路の基本的な機能」に加え、「みどり豊かで快適な都市空間」など多摩地域の特性を踏まえて取り組んでいます。

西東京区間での事業認可及び進捗状況(平成21年3月現在)
計画延長 事業認可取得日 用地取得率
全体:約3.9キロメートル 1期区間:3.1キロメートル
(新青梅街道〜都県境)
平成12年11月17日 92%
2期区間:0.8キロメートル
(青梅街道〜新青梅街道)
平成14年1月10日

※1期、2期の正しい表記はローマ数字です。

環境施設帯とは

 幹線道路の沿道の生活環境を保全するために設けるもので、植樹帯、路肩、歩道、自転車道、副道で構成されます。

画像:環境施設帯

環境施設帯の役割と効果

西武新宿線との立体交差部

 西武新宿線との立体交差部のトンネル上部は将来、東伏見公園として整備されます。
 車両(自動車等)はトンネル部、歩行者及び自転車等は横断歩道橋を通行することになります。
 平成19年度より道路構造物築造工事に着手しています。立体交差部の道路構造図(計画)とイメージ図を作成しました。

写真:工事状況

西武池袋線との立体交差部

 西武池袋線との立体交差部は、車両(自動車等)はトンネル部、歩行者及び自転車等はエレベータ付横断歩道橋と地下横断道を通行することになります。なお、立体交差化に伴い、保谷第5号踏切は閉鎖となります。立体交差部の道路構造図(計画)とイメージ図を作成しました。

現在の状況

写真:仮歩道、工事用搬入路

事業に関するお問合せ

東京都北多摩南部建設事務所 工事第一課
〒183-0006 東京都府中市緑町一丁目27番1号
電話:042-330-1838

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このページは、都市計画課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4050 ファックス:042-438-2022
Eメール:toshikei@city.nishitokyo.lg.jp
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