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第8回日本語スピーチコンテストを実施しました

ページ番号 941-464-390

最終更新日 2018年12月17日

 日本語スピーチコンテストとは

 このコンテストは、西東京市に在住・在学・在勤の外国につながる発表者自身が、日本に暮らす住民として感じたり、考えたりした思いを日本語で大勢の市民の前で発表します。発表を通して、会場にいる市民の皆さんと他者への思い、感動、価値観、生き方を共有することを目的としています。

 日本語スピーチコンテスト2018

 10月7日(日曜日)、コール田無の多目的ホールにて「西東京市日本語スピーチコンテスト2018」を開催しました。外国にルーツを持つ人々が自分の思いを日本語で語るこの大会は、今年で8回目になります。
 今年は13名の大人による発表と、2名の子どもによるメッセージがありました。また市報等で募集した「市民審査員」5名が審査員として大会に関わりました。
 この大会は、市内の国際交流団体「NPO法人西東京市多文化共生センター(NIMIC)」と、市内の日本語教室のボランティア等による「西東京市日本語スピーチコンテスト2018実行委員会」が主催し、企画・運営を行っています。

司会

 開会式の後、スピーチが始まります。
 スピーチコンテストでは毎回、司会も外国人市民が行っています。今年は市内の日本語教室で日本語を勉強している韓さんと王さんが司会を担当し、心のこもった司会をしてくださいました。

30スピーチコンテスト司会者写真

外国につながる子どもたちによるメッセージ

 大人のスピーチに入る前に、まず2人の子供たちのメッセージがありました。参加した子供たちは、市内の小中学校と日本語教室に通っています。
 中国と日本の小学校との違いや今楽しいと思っていること、家族のこと、修学旅行での思い出を話してくれました。学校生活でも、友達と充実した時間を過ごしていることが見受けられました。

30スピーチコンテスト子どもたち写真

外国人市民によるスピーチ

 外国につながる子どもたちのスピーチの後、大人のスピーチに入ります。まずは6名、休憩をはさんで7名のスピーチが行われました。
 

30スピーチコンテスト写真1

日本でのお仕事の話や日本に来た理由と今日本にいる理由、日本で見つけた母国との違い(日本の電車内の様子、中国と日本での漢字の意味合い)など、13名がそれぞれ様々なテーマでスピーチしました。

30スピーチコンテスト発表者写真2

30スピーチコンテスト発表者写真3

アトラクション

スピーチの審査の時間中、ステージ上ではアトラクションが行われました。
今年は、沖縄ポップスシンガーのマオ・マッキニーさんによる三線と歌が披露されました。まっすぐな歌声と三線の音に観客の皆さんは聞き惚れている様子でした。

30アトラクション写真

表彰式

アトラクションの後、各審査員や市民審査員より各賞が贈呈されました。
市民審査員の皆さんからも、スピーチに対する感想が述べられ、スピーチコンテストが終了しました。

30スピーチコンテスト全体写真

日本語スピーチコンテスト2018を通して

来場者からは、「いろんな方の体験談を聞けて 、日本文化や外国より深く知ることができました」「私より、日本のことをく知っておられた」「日本にしっかりと根付いて暮らし、きちんとした意見を持っていることがスピーチから聞き取れました」「発表者がそれぞれの日本語のレベルに応じ一生懸命発表しており、また日本人が気のつかないことの指摘なども聞けて楽しかった」などの感想がありました。 発表者の皆さんがこれからも西東京市で住みよく暮らし、活躍していかれることを期待しております。

今回のスピーチコンテストの発表原稿等をまとめた記録誌を、保谷庁舎文化振興課や西東京市多文化共生センターで配布中です。是非ご覧ください。

お問い合わせ

このページは、文化振興課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4040 ファクス:042-438-2021
お問い合わせフォームを利用する

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