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平成21年度事務事業評価(中間報告)

ページ番号 607-825-303

最終更新日 2009年12月15日

 
検討結果公表日 平成21年12月15日(火曜)
意見募集期間 平成21年8月24日(月曜)〜9月24日(木曜)
提出された意見件数   25件(8人)
担当課 企画部 企画政策課


○事案内容はこちらをご覧ください。

 下記の一覧表は、市民の皆さんからお寄せいただいた意見を適宜要約したうえ、原案の項目ごとに整理し、それに対する西東京市の考え方をまとめたものです。
 項目ごとに、上側が「お寄せいただいた意見概要」で類似した意見について集約し、件数とともに表示しています。下側は、それに対する西東京市の検討結果を記述しています。

 
項目 お寄せいただいた意見概要と市の検討結果
1 [お寄せいただいた意見概要]
【制度全般について】
一般的には評価しやすい項目を選定しがちであるが、多数の事業があるなかで、どのように評価対象事業を選定しているのか。各分野の重点事項を選定し、進行管理の状況を市民に分かりやすく示すべきである。(件数:1件)

[市の検討結果]
平成18年度から20年度の3年間で約450事業を評価対象とし、見直す余地のある事業については概ね評価を実施しました。平成21年度以降は、効率的に評価作業を進めるため、総合計画事業を中心としながら、見直す余地のある一定規模以上の事業についても対象とし、250事業程度を評価する予定です。
2 [お寄せいただいた意見概要]
【3-1-1防災意識の啓発】
防災意識の啓発の手段として、防災センターにきてもらうことが効果的なのかどうかが疑問である。(件数:1件)

[市の検討結果]
今回の事業は、防災センター必須事業である「防災意識の啓発」機能について、展示コーナー運用開始後10年を経過した設備機器等を更新し、併せて体験型事業の実施等により児童・生徒に対する「安全教育」の一環としての「防災教育」機能も向上させるものとして取り組んでいます。
3 [お寄せいただいた意見概要]
【3-1-2防災情報提供システムの構築】
本システムで得た情報を市民に正確かつ迅速に伝える環境整備を同時に進めてほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
全国瞬時情報システム(J-ALERT)の導入により、緊急地震速報、緊急火山情報、弾道ミサイル発射情報等といった、対処に時間的余裕のない事態に関する緊急情報を人工衛星を経由して国から直接受信し、市の同報系防災行政無線(屋外スピーカー)を自動起動することにより、休日・夜間等を含めて瞬時に住民に緊急情報を伝達するシステムの導入を検討しています。
4 [お寄せいただいた意見概要]
【5-1-1地域福祉活動拠点の整備(社会福祉協議会への補助)】
地域の拠点づくりに対する方法論も含めた見直しが必要との評価がされているが、どのような方法なのかがわからない。(件数:1件)

[市の検討結果]
拠点施設の情報収集の相手先を地域住民から不動産業者まで広げることや、場所の提供で地域貢献に協力した土地所有者に対して土地利用規制を緩和する制度の活用、地区の中での活動拠点として利用されている場所の充実など、新たな方策を検討していきます。
5 [お寄せいただいた意見概要]
【5-1-2ボランティア・市民活動支援センターへの支援(社会福祉協議会への補助)】
センターの災害時の機能についての評価がされていないが、災害時の役割を明確にするうえで強化すべき事業だと考える。(件数:1件)

[市の検討結果]
本センターは、市の防災計画に基づき、災害対策本部と連携を図り、ニーズを把握したうえで、ボランティアの受け入れ・派遣を適正に行う役割を担っています。これらの総合調整機能を果たすよう体制づくりを進め、活動しやすい環境づくり等の条件整備を検討していきます。
6 [お寄せいただいた意見概要]
【5-2-1高齢者配食サービス事業】
配食時の安否確認などは重要であり、利用者の自己負担額の適正さについて検証し、本事業を継続するための検討をしてほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
利用者の自己負担額については、西東京市保健福祉審議会の答申を踏まえ、食材料費の実費相当分としてご負担していただいているものであり、適正な自己負担額と考えています。今後も利用者のニーズを的確に把握し、良質なサービスの提供の継続に努めていきます。
7 [お寄せいただいた意見概要]
【5-3-3、5-3-4地域生活支援事業(相談支援事業、生活サポート)】
当事者である障害者等の意見を広く聞きながら丁寧にすすめてほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
本2事業については、地方自治体として実施する必要性を認識していますので、ご指摘の点も踏まえ、制度改正等に適切な対応を行っていきます。
8 [お寄せいただいた意見概要]
【5-3-5地域生活支援事業(障害者スポーツ支援事業)】
より多くの障害者が参加できる事業にするためには、場所・ボランティアの確保やコーディネイト等の問題を検討をすべきであり、競争性の導入という考え方には疑問がある。(件数:1件)

[市の検討結果]
ご指摘の事項は事業実施に当たって重要視すべきと考えており、幅広い事業者からの提案で比較競争するプロポーザル方式を採用する等の方法で事業実施能力を的確に検証し、コストの視点のみを業者選定の基準とすることのないよう留意していきます。
9 [お寄せいただいた意見概要]
【6-1-1病後児保育事業】
子どもの病気が完全に回復するまで休暇をとることは困難であり、本事業は両親以外の看護者がいない家庭にとって重要である。対象施設の増加や費用負担の軽減など、制度の充実について検討してほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
本事業については、後期基本計画の中でサービスの充実を目標に掲げており、具体的には、現在策定中の子育て支援計画(後期)において、病児(回復期に至っていない)保育を早期に実施していく方向で検討しています。事業実施施設を現在の2か所から増設することは、現状では困難であり、費用負担についても適切な範囲と考えています。
10 [お寄せいただいた意見概要]
【6-1-1病後児保育事業】
子育て支援は、子育て中の親の多様な要望に適切に対応することであり、子どもや親にとって最善の事業となるよう、行政、民間、親の役割を再確認すべきではないか。(件数:1件)

[市の検討結果]
ご意見のとおり、行政サービスの担う役割を確認しながら適切に事業実施していきたいと考えています。
11 [お寄せいただいた意見概要]
【6-3-2学童クラブ施設の改修(東伏見学童クラブ施設の移設)】
事業計画や、移設後に新設される施設の詳細について、当該学童クラブ利用者(保護者)に対して速やかに説明を行うとともに、事業実施にあたって関係者の意見を尊重するようにしてほしい。(件数:4件)また、移設後、「西東京市学童クラブ事業運営に関するガイドライン」に明示された基準が守られるよう検討してほしい。(件数:2件)

[市の検討結果]
新設される施設の詳細については、建築指導事務所との事前協議が整い、建築確認が受付られる段階になれば皆様にお示しすることが可能となります。また、ガイドラインに明示された基準については、遵守するよう努めます。
12 [お寄せいただいた意見概要]
【6-3-2学童クラブ施設の改修(東伏見学童クラブ施設の移設)】
現在の建設予定地には、日照・風通し、非常時の避難経路、指導員・児童の生活動線などの観点から、2学童クラブを無理なく建設できるかどうかについて疑問を感じており、こうしたガイドラインには記載のない点についても十分な配慮をしてほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
施設建設にあたっては、関係法令を遵守することはもとより、子どもたちが快適に過ごせる環境づくりに努めます。
13 [お寄せいただいた意見概要]
【6-3-2学童クラブ施設の改修(東伏見学童クラブ施設の移設)】
移設により建物が小さくなると聞いているが、利用する児童の快適さを考慮した設計や、緊急時の避難が安全に行えるよう、各育成室への非常口の設置が必要と考える。(件数:1件)

[市の検討結果]
緊急時対応も踏まえ、出入り口は各育成室に2か所設置します。
14 [お寄せいただいた意見概要]
【6-3-2学童クラブ施設の改修(東伏見学童クラブ施設の移設)】
東伏見第二学童クラブに関して、空き教室部分に非常階段を設置する等の改修を行うことにより、継続して校舎内で運営する可能性は検討したのか。また、移設にあたっては、避難経路確保だけでなく、十分な活動スペースの確保にも配慮してほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
東伏見第二学童クラブの移設については、1階に設置してほしいという、以前からの父母会からの強い要望事項であり、これに基づき教育委員会とも協議・検討を進めてきたものです。また、東伏見第二学童クラブの非常用設備等の設置については、保護者要望を含め対応可能なものについては整備してきたところです。新たな施設においては、避難経路確保はもちろんのこと、子どもたちの十分な活動スペースの確保についてはガイドライン等を考慮します。
15 [お寄せいただいた意見概要]
【6-3-2学童クラブ施設の改修(東伏見学童クラブ施設の移設)】
東伏見第二学童クラブの移設について、地理的、物理的に不自然であり、予算も不十分と考えられ、小学校教室の改装等の他の方策も考えられるなかで、小額な予算を無理に使う必要はなく、校庭の芝生化や屋上への太陽電池パネル設置などに使った方が、総合的な費用対効果が高いと思う。学童クラブ移設に至った背景、経緯について説明してほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
東伏見第二学童クラブの移設については、東伏見学童クラブ施設の移転補償により、新たに設置する学童クラブ施設に併設するものです。移設場所の問題については、余裕教室や近接地等検討したなかで決定したものです。
16 [お寄せいただいた意見概要]
【6-3-2学童クラブ施設の改修(東伏見学童クラブ施設の移設)】
今回の工事に伴い、保谷柳沢児童館東伏見分室が閉鎖される計画となっており、今後、東伏見小学校地区の児童は青梅街道等を横断して保谷柳沢児童館を利用することになるが、児童館を利用する児童の交通安全上の対策について具体的に説明してほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
児童館を利用する児童への交通安全指導は、児童館職員を通じ今まで以上に行っていく予定です。
17 [お寄せいただいた意見概要]
【6-3-2学童クラブ施設の改修(東伏見学童クラブ施設の移設)】
保谷柳沢児童館東伏見分室にかわる子どもの居場所を東伏見小学校校区に確保してほしい。(件数:2件)学校教室の開放や放課後クラブの導入などにより、保谷柳沢児童館東伏見分室の機能を存続してほしい。

[市の検討結果]
東伏見分室にかわる子どもの居場所については、東伏見小学校校庭などを利用した児童館の「遊びの学校」として、ドッジボールなどのスポーツや集団ゲーム・工作などを行う出前児童館を実施していくことを検討しています。
18 [お寄せいただいた意見概要]
【6-3-2学童クラブ施設の改修(東伏見学童クラブ施設の移設)】
小学校区内に児童館のない児童の居場所づくりも含めて、市内全体の児童館の配置計画について、その根拠を示して説明してほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
東京都では、児童館の設置目標を2公立小学校に1児童館としています。西東京市は19小学校に対し、13児童館ですのでこの目標は達成しています。なお、小学校区に児童館のない地域の児童の居場所づくりとしては、出前児童館を引き続き実施していく予定です。
19 [お寄せいただいた意見概要]
【6-3-2学童クラブ施設の改修(東伏見学童クラブ施設の移設)】
児童館、学童クラブの民間委託を検討すべきとの記述があるが、受託業者の財政破綻による閉鎖などのリスクについての未然防止策や対応策は講じているのか。対策がないのであれば、今後十分な仕組みを構築してほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
受託事業者の財政破綻による閉鎖などのリスクについての未然防止策等としては、事業者との情報交換の場の設定や法人の決算報告などの確認を行い、十分に注意をはらっています。

担当課

企画政策課(電話:042-460-9800)

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